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2018-04-09 07:34:00

アロマサロン・トワイライトの草下恵理子です。

 

前回取り上げた『ラベンダー』についての追記です。

アロマといえばラベンダーと言われる程、ラベンダーは最もポピュラーな代表的な精油です。

ですが、ラベンダーは好き嫌い、好みが分かれます。

かくいう私も、ラベンダーの花は好きなのですが、香りは得意ではありません。

しかし前回記述した通り、ラベンダーには効果・効能がたくさんあります。

精油の香りを嗅ぐと、鼻の奥にある香りを感知する部分で電気信号に変えられ、脳に伝わります。

そこで、感情や記憶、そして自律神経やホルモン、免疫機能をコントロールする部分から心身に働きかけます。

香りの刺激が脳に伝わるまで0.2秒以下。

香りを嗅いで、一瞬でかつての記憶がよみがえる事があるのはその為です。

そして、ある実証実験によると、ラベンダーを嗅ぐと、2~3分で脳の血流に変化が起きました。

ストレスホルモン・コルチゾールが減少し、脳から体の中で鎮静化が起きたのです。

本人の好み好まざるを問わず、人間の体は正直で、勝手に脳が反応してしまうのですね。

この実験結果を知ってから、ストレスで寝つきの悪い時などに、ラベンダーを焚いています。

香りの強さは中くらいなのですが、あまり好きではない香りとして、しっかり脳に記憶されているため鼻に残ります。

そこで、ラベンダーより香りの強い精油や、揮発速度の長い精油をブレンドして使用しています。