相談事例
こんな相談事例があります
◇ ここの土地に家を建てたいけれど、契約しちゃって大丈夫?
そろそろ自分の家が欲しいなとなったら、折り込みやポスト投函された住宅メーカーの広告を見て、まず展示場に足を運ばれる方が多いかと思います。
建物は夢が膨らみますが、ちょっとまってください。
建築しようとする土地は大丈夫ですか?
「親があそこの畑に建てて良いと言った」「叔父さんがあの田んぼもう耕作しないから譲ってもいいって」
「通わせたい学区に売地の看板があった」「農地だけど、自分の土地なんだから建築できるでしょ?」
しかし、田舎で建物を建築するには、色々な条件が必要な場所も多いんです。
法律も条件も複雑ですし、土地やその地域の出身者でないといけない・・等々。
面積が大きければ住宅地として使い易いように土地を分筆する必要もあります。
住宅メーカーさんでも調べてくれますが、県や市が違うと条件も変わってしまう場合も…
そんな時は、事前にご相談してみませんか。
人生で一度きりの建築ですから、しっかりと考えて見ませんか?
◇塀の工事をしようと思ったんだけど、隣地との境って?
境界標を探したけれどみつからない…
道路工事でお隣との杭が斜めになった?
杭がいつの間にか抜けていた・・・等、境界標は財産ですので大事にして欲しいですが、日常生活では気にも留めないことの方が多いですよね。
なにか境界に関わる工事の前には、隣地との境界をしっかり確認してから実行することをオススメします。
すぐに問題は起きないかもしれませんが、家を立て替えようと確認したら塀が隣の家に入っていたなどの、トラブルを未然に防ぎます。
◇自分の家の所有地が不明
ご両親は農家だったのですが、息子さんは会社員で農家ではありません。
ご両親が亡くなって初めて、親が所有していた農地の場所や耕作している人も判らない方がいらっしゃいました。
ご相談を受けて、土地の位置を住宅地図に記載し、現地の写真も撮影いたしました。
その他、公的資料などを添付した調査資料を作成させていただきました。