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【参加者募集】WMTC 野外救急法講習「ハイブリッドWFAコース」美瑛開催|10月3日・4日
2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、北海道美瑛町にて、WMTC(Wilderness Medicine Training Center)の野外救急法講習「ハイブリッドWFAコース」を開催します。
アウトドアの現場で事故やケガが起きたとき、
「その場で傷病者を安定化させるのか」
「自分たちで搬送するのか」
「救助・救急搬送を要請するのか」
野外では、すぐに医療機関へ引き渡せない状況もあり、その場にいる人の評価と判断が重要になります。
今回の講習では、野外で必要となる救急法の知識だけでなく、さまざまな状況を想定したシミュレーションを通して、実際の現場で考え、判断し、行動する力を学びます。
【こんな方におすすめ】
・アウトドアガイド
・登山、ラフティング、カヌー、SUP、スキーなどの野外活動に携わる方
・野外教育・自然体験活動の指導者
・青少年教育施設、自然体験施設等のスタッフ
・アウトドア・観光事業に携わる方
・登山やキャンプなどを楽しむアウトドア愛好家
「もし自分のツアーや活動中に事故が起きたら、どう判断し、行動すればよいのか?」
そんな場面に備えたい方におすすめの講習です。
【WMTCとは?】
WMTC(Wilderness Medicine Training Center)は、野外指導者や野外教育者のための実践的な野外救急法を提供する団体です。
長年の野外指導・指導者養成の経験をもとに、野外の現場に適した教育方法、教材、カリキュラムの開発・改良を続けています。
単に応急処置の手順を覚えるだけではなく、傷病者の状態を評価し、その根拠をもとに適切な判断をすることを重視しているのが特徴です。
さらに詳しい情報は→ https://backcountryclassroom.jp/wmtc/
【WFA(Wilderness First Aid)とは?】
WFAは、通信手段が確保され、24時間以内にレスキューが到着することが想定される野外環境で活動する方を対象とした野外救急法資格です。
一次救命、外傷、環境による傷病、脊椎評価、アレルギー反応など、野外で起こりやすい傷病の評価と処置を学びます。
講習では実技やシミュレーションに多くの時間を使うため、知識を覚えるだけではなく、実際の状況で使えるスキルと判断力を身につけることを目指します。
今回は「ハイブリッドWFAコース」
今回開催するのは、事前学習と実地研修を組み合わせたハイブリッドWFAコースです。
デジタルハンドブック($25)を購入する必要があります。アップデートは半永久的に無料でできます。
講習前にオンラインで理論を学習し、オンラインテストを修了したうえで、10月3日・4日の2日間の実地研修に参加します。
事前学習の時間の目安は10〜15時間程度。オンラインテストは3〜5時間程度。
オンラインテストの締切は原則実地研修1週間前とします。
練習用のテスト1回、本番のオンラインテスト2回まで。
※実地研修に進むためにはオンラインテストを合格する必要があります。不合格の場合、講習料は返金されませんのでご了承ください。
さらに詳しい内容 → https://wfa-japan.weebly.com/
【開催概要】
講習名
WMTC ハイブリッドWFAコース
開催日
2026年10月3日(土)・4日(日) 両日09:00〜18:00を予定
※別途、事前オンライン学習・オンラインテストがあります。
開催場所
国立大雪青少年交流の家
北海道上川郡美瑛町白金
人数
4名から8名 ※4名に満たない場合は開催いたしません。
受講料
33,000円/人 (別途認定料 7,000円)
※通常6〜7万円程度
申込締切
2026年9月3日(木)
講師
岡村泰斗(backcountry classroom)
主催
お申し込み・お問い合わせ
tokotoko.adventure@gmail.com
その際、
・お名前
・所属(会社・団体等があれば)
・電話番号
・メールアドレス
をご連絡ください。
定員になり次第、受付を終了する場合があります。
北海道でWMTC野外救急法を学べる機会です。
アウトドアの仕事に携わる方はもちろん、日頃から野外で活動されている皆さまのご参加をお待ちしています。
