会長挨拶

当チームは、2024年に新体制となり、新たなスタートを切りました。 

私自身は、20年前に父母会長を務め、新体制より会長職を拝命しております。
これまで戸田リトルシニアの発展に多大なるご尽力を賜りました八木橋前監督をはじめ、歴代の指導者、関係者の皆様に、心より敬意と感謝の意を表します。

 

当チームでは、中学生野球を高校野球への準備期間、さらには将来社会へ羽ばたくための基礎を築く第一歩であると位置づけております。単に「楽しい」だけではなく、競技野球を通じて、自立心・自主性、そしてチーム内における協調性を育むことを大切にしています。個人の活躍のみならず、「チームのために何ができるのか」を考え、行動できる選手になってほしいと願っております。そのためには、自らの考えを言葉にして伝える力も欠かせません。

 

また、中学生として学業に対しても自主的に取り組む姿勢を、チーム方針の一つとしております。
競技を通じて、勝つ喜びと負ける悔しさの両方を経験することは、成長に不可欠です。3年間の活動を通じて心身ともに大きく成長し、次のステージである高校野球へ進んでほしいと願っております。

 

私たちは、選手一人ひとりと真摯に向き合いながら指導にあたってまいります。また、指導者自身も選手を導く立場として、常に学び、変わり続ける姿勢を持ち続けることが重要であると考えております。
中学生硬式野球は、多くのボランティアの皆様、そして保護者の皆様のご支援によって成り立っています。野球ができる環境への「感謝の心」を育むことも、私たちの大切な役割です。

 

今後とも、戸田リトルシニアへのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

戸田リトルシニア会長

伊東 正典