今回お客様からお電話があり、北陸電気保安協会の定期検査の際、引込線の被覆に劣化が見られるため、修繕してもらってくださいとのこと。
1枚目の写真のように、昔使われていた電線は日光の紫外線により劣化し、ひび割れから最悪1枚目の写真のように芯線の露出にまで至ってしまいます。
ここまで来てしまうと、漏電・停電・最悪発火の可能性があるため絶縁テープを巻き直し芯線を保護しました。
2枚目が対応後の写真です。
このような工事も請け負っていますので、なにか心配事があればお気軽にお問合せフォームよりご相談ください!