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昭和初期 若狭高浜駅油槽所(1913年)
1913年福井県若狭高浜で椿油製造販売で創業しました。その後鯖巾着網漁船への燃料供給、車社会の到来で石油販売へと変革しました。 2009年原点回帰で、創業時の椿油製造販売を100年ぶりに復活させました
創業当時の椿油容器(1913年)
創業当時は、ガラス容器が高価なため陶器製の容器を利用したそうです。 先々代よりこの容器は信楽焼きと言い伝えでしたが、調査してもらった結果、 信楽焼き、越前焼き、丹波焼きでもないとのことです。 でも若狭の海を表す青色の釉薬は、心を落ち着かせます。ひとつひとつ手作りで 親指の跡がついています。
