自己紹介

玉利 容子
地域おこし協力隊

地域おこし協力隊の玉利です。2024年5月に移住し、同年7月に地域おこし協力隊の業務をはじめました。

 

アメリカの大学(テキサス州立大学)を卒業後、大手デベロッパーでの不動産業仲介営業や人材紹介会社でのCA/RAを経験し、その後、フリーランスとして国内外のベンチャー企業の支援に携わってきました。家の契約も、転職も、起業も創業も、それぞれのヒトの人生の大きな決断の瞬間に、一緒に向き合ってきました。

 

創業は簡単ではありません。

でも、行動しないと始まりません。

 

がむしゃらにでも、転びながらでも、前に進んでいるヒトが結局強い。いつもそう痛感します。

 

一念発起し、創業しようと思う方と向き合い、地域の情報や先輩方の経験などを伝え、つなぎ、事業継続の確率を上げていく。そのお手伝いが出来たらと思っております。

 

那須町で沢山の事業者の先輩方のお話を聞きながら、那須での創業は特に「なるほど、これは一筋縄ではいかないな!!?」と感じているところです。

 

ただ、それでも、出来ることがあると信じて、個別相談で、その方の思いと向き合い、安心したり、喜んでくださっている方もいらっしゃいます。

そうやって一つずつ、目の届くところから、手の届くところから、進めている状態です。

 

創業を検討されている方、いつかやりたいと思い描いている方、那須に移住したい方、是非声をかけてください。まず、1時間程度一緒にお話しましょう。どなたか、私から紹介できる人がいるかも知れません。

 

私自身も、自分の事業ポーサムアートを那須で展開するべく、情報収集中です。