お知らせ

2014 / 04 / 24  

滝根の冬桜が満開!!

平成16年3月に植樹した滝根町神俣駅前の冬桜(小春日桜)が満開になりました。(4月23日現在)

小春日桜の特徴は、蕾の色は鮮やかな紅紫色で、花の色は淡い紅紫色です。まだ枝振りも小さいですが、観るととても癒されます。
滝根にお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

名前のとおり、冬(11月から12月)にも咲きますので、1年に2回も楽しめます。
昨年は、あぶくま洞にも植樹しており、もしかしたら今年の冬に咲くか楽しみにしております。

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2013 / 11 / 19  

あぶくま洞広場に冬桜を植樹

当会では、平成16年3月から冬桜(年2回開花、11月~12月、4月~5月)約300本を街中に植樹してまいりました。現在も原発事故による風評被害により、滝根町の商工観光事業は厳しい状況にあります。

この状況を打開するために、新たに冬桜を購入し、あぶくま洞広場に植樹し、観光客などの誘客を図り、観光及び商店街の活性化を図ることを目的として実施しました。

今回購入した冬桜50本は、群馬県藤岡市から購入した三波
川(さんばがわ)という品種の苗木であり、天然記念物に指定
されています。

2013 / 10 / 22  

滝根町の観光スポット あぶくま洞

滝根御殿

全長600mの洞内に、種類と数の多さでは東洋一ともいわれる鍾乳石が続くあぶくま洞。
洞内最大のホール「滝根御殿」など見どころがいっぱい。

あぶくま洞は、およそ8,000万年という歳月をかけて創られた大自然の造形美。
全長約600mの洞内は、天井から大きく下がる鍾乳石や床下からタケノコのように堆積してできる石笥(せきじゅん)など千変万化の神秘の世界が続いています。したたり落ちる地下水が自らの溶食作用によって創りあげる様々な造形美にはそれぞれに名前が付けられ、訪れる人を魅了します。
三層に分かれる洞内で最大のホール「滝根御殿」では、クリスタルカーテンやボックスワーク、シールド、洞穴サンゴなど、ここでしか見ることのできない貴重な鍾乳石を間近に鑑賞することができます。また、竜宮殿や月の世界、樹氷、クリスマスツリー、石化の樹林など、見る人を感動させてやまない大自然の神秘が続いています。

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2013 / 10 / 22  

滝根町の観光スポット 入水鍾乳洞

カボチャ岩

国の天然記念物に指定されている入水鍾乳洞は、本格的なケイビングの醍醐味が味わえる鍾乳洞。

全長900mの狭い洞内は、入□から最奥部までA、B、Cの3コースに分かれています。
Bコースから奥はほとんど手が加えられていないため、10度の冷たい水に膝まで浸かり、懐中電灯やろうそくの灯りを頼りに、鍾乳洞の隙間をくぐったり、よつんばいになりながら進みます。(Cコースは案内人が必要です。入口のお店でろうそく、合羽、ゴムぞうりなどがレンタルできます。)

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2013 / 10 / 22  

滝根町の観光スポット 星の村天文台

天文台

高さ16mの3階建てで、1階は展示ルーム、2階は管理室、3階は直径6.5mの半円ドーム型の観測室となっています。

このドームの自慢は、福島県では最大規模の口径650mmの反射式天体望遠鏡。コンピューター連動で、望遠鏡を向けた方向がテレビ画面の星座表に表れるシステムを装備しています。また昼でも太陽を観測できる特殊フィルターを内蔵しています。

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