当社は1964年10月、手取川支流の尾添川にて砂利採取を行う尾口石産株式会社を創業しました。それ以来、山砕石製品の製造を行う吹上建材株式会社と高尾峰建材株式会社、生コンクリートの製造を行う兼六レミコン株式会社を創業し、事業を拡大させ、今日まで県民の皆様の安全・安心な暮らしと石川県の発展に対して骨材と生コンクリートを供給することにより貢献してきました。
また、当社は北陸新幹線車両基地建設、小松空港滑走路拡張、白山市・能美市・川北町工業団地造成、金沢大学校舎建設コンクリート工事、金沢環状道路山側幹線工事等などに納品してきた実績があります。2024年1月に発生した能登半島地震直後では、不通となった道路をいち早く復旧して救助や災害支援の車両を通すために、砕石を供給しました。そして現在も引き続き復興工事に供給し続けています。
これからも、石川県の発展のため、また県民の安全・安心確保と生活の利便性の向上のために、全社一丸となって貢献し続けていきますので、今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 小野島 誠
金沢地区生コンクリート協同組合に加盟しております。
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