〈展示のご案内〉
太田二郎 木版画展
「ハンスと鏡〜創作物語と原画の世界〜」
2026.8.6(木)〜11.3(火祝)
月夜の森で
竜の死骸を見つけたハンス
彼のたどった道のりの真の意味とは…


〈ギャラリーイベント〉
「反転の神秘」
反転した世界を映す鏡の不思議。
くるりと変わる裏側を民俗学的な視点から
ほんの少しのぞいてみませんか。
■日時
①2026年9月25日(金)14時〜16時(定員15名)
②2026年9月27日(日)14時〜16時(定員15名)
※両日とも同じ内容です。ご参加は高校生以上
■要予約 TEL090-6472-8820
E-mail kouboufenrir@po32.lcv.ne.jp
■参加費 2500円(入館料込み)
■お話 太田二郎






※作家在廊日等については、美術館インスタグラムにてお伝えします。
http://www.Instagram.con/tabikuu/
太田二郎プロフィール
長野県諏訪郡富士見町在住。
版画工房フェンリル主宰。
世界の伝承に残る妖精の木版画を制作。
毎月発行の「版画工房フェンリル工房」では、
昔の人々が見えないものとどのように向き合っていたのかに思いを馳せ、手前勝手な考察を繰り広げている。
2015年に、草枕社より「良きお隣さん〜散歩道の精霊たち〜」 2025年に「人さらい」を出版。
HP 「版画工房フェンリル」http://kouboufenrir.web.fc2.com/




〈終了いたしました〉
アートで巡る世界の旅Part2展
4 , 9 (木)〜8 ,2 (日)
昨年に引き続き、奥村ユズルが旅する中で出会った、世界各地のさまざまな風景や思い出を、水彩画、アクリル画、粘土造形、旅エッセイなど多方面からご紹介します。
さあ、今年もご一緒に、アートでめぐる世界の旅へ出かけましょう。


〈ギャラリーイベントのご案内〉
7月18日(土)14時〜
「私の絶品ヨーロッパ旅&旅のシェア会」
前半では、奥村ユズルさんがイチ押しする
絶品ヨーロッパ旅コースをご紹介します。
後半では、参加者のみなさんが「とっておき旅の思い出」を紹介し合う「旅のシェア会」を開催します。国内外問いません。
アナタの素敵な旅の思い出をシェアしましょう!
〈年末年始のお休み〉
12/28 (月)〜1/7(水)は休館といたします。
どうぞご了承ください。
〈終了いたしました〉
欧州クリスマス街風景展
2025, 11,13〜2026,3,29
バルト3国を始めとし、本場ドイツ、スペイン、チェコ、スイス、アイルランド等
欧州各国のクリスマスシーンを選り抜きの写真と旅の画家の絵画で綴る特別企画
スライド旅語りの会(要予約) “冬の欧州旅”
12月20日(土)14時〜
参加費・ひとり2000円(欧州のお茶とお菓子付き) 主催・輝く大人の旅倶楽部 &特別ゲスト・旅する画家 奥村ユズル
〜終了いたしました〜
「Atelier Tomokoイラスト展」
2025年8月1日(金)~10月31日(金)
*展示会のテーマ*
すれちがう風のように 流れゆく今と ただよう空想の世界が重なりあうとき ほんのちいさな 物語が生まれる そよ風の透き間から、ふわりと現れる空想への扉 その扉の向こう側には、動物たちや少女との出逢い・・・
物語のはじまりを予感させるような小さな胸のときめき ここちよい風があなたの心の中にある空想の一ページを そっと開くような、イラストをお届けできたらと想っています。
新作イラストの展示販売やポストカード等もご用意しております。
*profile* Tomoko
長野県富士見町在住、絵描き まっしろふわふわの愛犬「ふく」と暮らしています。
日常のなかで、ふと目をとめる美しい風景や草花、動物、風のささやき… 心の奥がやわらかくなるような瞬間に出会ったとき 空想の世界が広がり、思わず絵を描きたくなります。
色えんぴつや水彩絵の具のやさしい色に想いをのせて イラストをお届けしています。
終了しました!
「奥村ユズル絵画展
〜アートでめぐる世界の旅〜」 会期:2025年4月3日(木)〜7月27日(日)
会場:清春 旅と空想の美術館
休館:(月)(火)(水)(祝日は除く)
時間:10時~17時
入館料:大人500円 / 小中学生300円
問合せ:清春 旅と空想の美術館まで Mail:tabikuu@gmail.com
ギャラリーイベントのご案内
7月19日(土)14時〜16時
「世界の町角で、‘’食う、寝る、移動する‘’」
入場料1500円(入館料、ステキなお土産付き)
要予約 TEL0551-32-8188
MAIL tabikuu@gmail.com
「欧州クリスマス旅風景展」 2024.11.14〜12.24 ドイツ、スペイン、ポーランド、バルト三国(リトアニア、ラトビア、エストニア)のクリスマスシーズンを、選り抜きの写真と旅する画家·奥村ユズル氏の·絵画で綴る美術館開館22周年を綴る特別企画
会期:2024年11月14日(木)〜12月24(火) 〈スライドトークショー〉 「スライド旅語りの会 冬の欧州編」 12月21日(土)14時〜 参加費2000円(要予約) 主催 · 輝く大人の旅倶楽部 & 特別ゲスト·旅する画家 奥村ユズル
終了しました!
「冬の光 ー太田二郎 木版画展ー」 2024年9月19日(木)〜11月4(月祝)
ーー留まることなく、 ただひたすらに
我道を進めーー 
「昔むかし、あるところに大きな国がありました。 その国は偉大なる王様が治めていたのです。 ある時、王様のもとへ見知らぬ白馬の騎士がやって来ました…」 かつて王様であり、また乞食でもあった男の数奇な物語。 新刊本「冬の光」発売予定!
〈ギャラリーイベント〉 「物語詩『冬の光』におけるタロット的解釈と日常の中のファンタジーについて」 〈日時〉 ①2024年9月27日(金)14時〜16時(定員15名) ②2024年9月29日(日)14時〜16時(定員15名) ※両日とも同じ内容です。高校生以上。 〈要予約〉 TEL 090-6653-9932(太田) e-mail kouboufenrir@po32.lcv.ne.jp 〈参加費〉 2000円(入館料込み、お茶付き) 〈お話〉 太田二郎 〈太田二郎 プロフィール〉 長野県諏訪郡富士見町在住。版画工房フェンリル主宰。 世界の伝承に残る妖精の木版画を制作。 毎月発行の「版画工房フェンリル通信」では、 昔の人々が見えないものとどのように向き合っていたのかに思いを馳せ、手前味噌な考察を繰り広げている。 2015年草枕社より「よきお隣さん〜散歩道の精霊たち〜」を出版。 HP 「版画工房フェンリル」 https;//kouboufenrir.web.fc2.com
作家在来日については美術館インスタグラムにてお伝えします。 http;//www.Instagram.com/tabikuu/
終了いたしました!
「ちょっぴり甘くてお菓子なものがたり展」 「Tomoko Harahashl イラスト展」 2024年8月1日(木)~9月16日(月祝)
おいしいお菓子を作ったり、食べたり ユーモアあふれるかわいい動物たち! おもわずにっこり…そして、くすっと笑える そんな甘くてお菓子なものがたりへようこそ
<プロフィール>
Tomoko Harahashl 長野県諏訪郡富士見町 在住。 色自然や草花、えんぴつの優しく、やわらかなタッチで、動物なと、愛らしい小さな存在たちの姿を絵に込め、創作しています。
Instagram : h.tomoko_illustration
原橋智子

「奥村ユズル絵画展 ヨーロッパの旅 空想の旅」
2024年4月4日(木)~2024年7月28日(日)
場所 清春 旅と空想の美術館
〒408-0036山梨県北杜市長坂町中丸1543-58
TEL 0551-32-8188
メール tabikuu@gmail.com
時間 10時~17時
休館日 (月)(火)(水)
入館料 大人500円小中学生300円
ギャラリーイベントのご案内
〈とっておきの旅のハプニング集〉
2024年7月13日(土)14:00~16:00
旅には思わねハプニングがつきもの。
世界52ヵ国を旅した奥村ユズルが、これまでのとっておきのズッコケ話を、スライドを交えながら楽しくご紹介します。
場所 清春 旅と空想の美術館
定員 20名(要予約)
入場料 1500円(小学生以下無料、入館料込み、ステキなお土産付き!)




牛山俊男 大地と星空の写真展
~冬の夜空を訪ねて~
2023.11.2(木)~2024.3.31(日)
冬は一年の中で最も夜空が美しい季節です。
乾いた透明感の高い大気に覆われてくると、雲一つ無い夜空が広がり、満天の星や
月夜を楽しむには、これ以上ないひとときが訪れます。
極北の地ではオーロラが天空を躍動します。
南半球は夏ですが、北半球ではおなじみの
冬の星座たちが夜空を彩ります。
12月24日はクリスマス・イブ。
今年はどんな夜空と出会えるでしょうか。
聖夜に思いを馳せながら、国内外の冬の夜空の景を心ゆくまでお楽しみください。
自然写真家 牛山俊男
◆イベントのご案内◆
「クリスマス★コラボレーションライブ」
作曲家・ピアニストの小林真人氏をゲストに迎え、
美しいピアノの調べと幻想的な映像とともに
“冬の夜空”に誘います。
満天の星・月夜の景・オーロラの世界をお楽しみください。
日時 12月23日(土)14:00~16:00
会場 清春 旅と空想の美術館
定員 20名(要予約)
入場料 3500円(小学生以下無料)
太田二郎 木版画展
「湖上の城」
月夜の晩に湖の上に現れる伝説のお城。
そこへいざなわれた少女はやがて城内の部屋へとたどり着きます...。
会期:2023年8月3日(木)~10月29日(日)
会場:清春 旅と空想の美術館
休館:(月)(火)(水)(祝日は除く)
時間:10時~17時
入館料:大人500円/小中学生300円
問合せ:清春 旅と空想の美術館
mail:tabikuu@gmail.com
※カフェでの飲食中止、包装紙廃止、とさせていただきます。
ギャラリーイベント
「月の住人は何思う?」
2023年9月23日(日)14時から16時
※要予約
TEL:090-6653-9932 (太田)
E-mail :kouboufenrir@po32.lcvne.jp
参加費:2000円(入館料込、お茶付)
お話:太田二郎
餅をつくウサギ。桶を持つ少女にキャベツ泥棒等、世界各地の伝説には、
月に住む様々な住人について語られています。
中秋の名月も間近のこの時期、月に住む彼らの秘密についてお話します。
〈太田二郎 プロフィール〉
長野県諏訪郡富士見町在住。版画工房フェンリル主催。
世界の伝承に残る妖精の木版画を制作。
毎月発行の「版画工房フェンリル通信」では、昔の人々が
見えないものとどのように向き合っていたのかに思いを馳せ、
手前勝手な考察を繰り広げている。
2015年草枕社より「よきお隣りさん~散歩道の精霊たち~」を出版。
ホームページ「版画工房フェンリル」
http://kouboufenrir.web.fc2.com
奥村ユズル絵画展
世界遺産の旅
2023.6.1~7.30
奧村ユズルは、旅を通して感じたインスピレーションをもとに創作活動を続ける
「旅する画家」です。
今回の個展では、これまでに旅した世界各国の世界遺産をテーマにと、
歴史的建造物とそこで生活する人々を明るい色彩と優しいタッチで描いた作品を多数展示いたします。
どうぞご高覧ください。
旅する画家 奧村ユズル
同時開催!「世界の神々と伝説」
聖書やギリシア神話、ヒンドゥーの神々など、神話や伝説の世界をアクリル画や粘土造形で表現する
奧村ユズルのもうひとつの世界をご紹介します。
~ギャラリーイベントのご案内~
7月15日(土)14時~16時
「私のおススメ世界遺産の旅」
奧村ユズルがおススメする世界遺産の旅を、スライドを交えながら楽しくご紹介します。
後半ではハプニング満載の旅のこぼれ話を披露!
楽しいイベントも同時開催!
参加費 1500円(入館料込、ステキなお土産付き!)
要予約 TEL:0551-32-8188 E-mail :tabikuu@gmail.com
牛山俊男 大地と星空の写真展
星あかり月明かりⅡ
~めくるめく天空の世界~
2022.8.4~10.30
めくるめく(目眩く)とは「あるものの魅力にひかれて心を奪われ理性を失う」という意味を表わす言葉です。
私たちは満天の星や月明かりの景、日食・月食をはじめとする神秘的な天文現象、
オーロラや数々の大気現象を目の当たりにしたとき、美しくも幻想的な光景に我を忘れて夢中で空を見上げます。
本写真展では私が24年間の活動のなかで出会った数多のシーンから、
特に印象に残る作品を厳選しました。
めくるめく天空の世界を心ゆくまでお楽しみください。
自然写真家 牛山俊男
天空を見上げるようになったのは、いつの頃からだろう。
地球の鼓動に耳を澄まし、生命の故郷に想いを馳せ、夜のしじまに一人たたずむ。
星あかり・月明かりの下、今夜も自分探しの旅を続ける私がいる。
◆イベントのご案内◆
「牛山俊男 スライドトーク ★ めくるめく天空」
第1回 8月20日(土)14:00~16:00 「展示作品解説と撮影秘話」
第2回 9月17日(土)14:00~16:00 「めくるめく天空の誘い」
第3回 10月15日(土)14:00~16:00 「コラボレーションライブ」
会場:清春 旅と空想の美術館 定員:各20名(要予約)
入場料:2,000円(第3回のみ3,500円)※小学生以下無料
奥村ユズル 絵画展
「神話の旅 空想の旅」
6月2日(木)~7月31日(日)
奥村ユズルさんは、世界52ヶ国を旅した旅のスペシャリスト。
今までの旅を通して感じたインスピレーションをもとに創作活動を続ける「旅する画家」です。
今回の個展では、ヨーロッパの町並みシリーズに加えて、
聖書やギリシア神話、グリム童話、世界の神サマや伝説のヒーローたちをテーマにした
アクリル画、水彩画、粘土造形を多数展示いたします。
ヒマラヤ山中のトレッキング、アンデスの高原を駆け抜けた列車旅、
エーゲ海のアイランドホッピング....これまでの感動旅をスライドを交えてご紹介します。
万里の長城で野宿したこと、西表島のジャングル横断を試みてヒルの大群に襲われたこと....
二度と思い出したくない自分史上”最悪の旅”をご紹介します。
要予約 TEL : 0551-32-8188 E-mail : tabikuu@gmail.com
地球 美の幻風景
~桐野伴秋の世界~
4月7日(木)~5月29日(日)
開館時間:10時~17時
休館日:(月)(火)(水)(祝日は除く)
入館料:大人500円、小中学生300円
四季の移ろいは人の心を耕す。
古来より、その潤った土地の持つ力と共に
人の生活の中に美を見出し、自然を神として崇めた。
朝に生まれた一滴のしずくが大河へと注ぎ、
やがて宇宙へと舞い上がる。
この森羅万象の循環こそ生命(いのち)であり、
自分と地球と宇宙とがひとつの命と感じる瞬間でもある。
美しい風景には力がある。
この地球の美しい風景が、人の希望の光となり、
輝き続けることを私は信じてやまない。
<桐野伴秋スライドトークショー>
日時:5月7日(土)14時~
参加費:2000円(入館料・飲物付き)*要予約
問合せ:清春 旅と空想の美術館まで
電話:0551‐32‐8188
Mail:tabikuu@gmail.com
桐野伴秋氏が美しいスライドを交えながら、
貴重な作品解説や撮影秘話などをお話します。
ポストカードや写真集に直筆サインお入れします。
終了しました
開館20周年記念企画展
「画家・河田邦彦の描くブッダの生涯 展」
2022年1月20日(木)~3月27日(日)
開館時間:10時~17時
休館日:(月)(火)(水)(祝日は除く)
入館料:大人500円、小中学生300円
芥川賞作家・村上龍に美術を教え、故郷長崎と平和をこよなく愛し、
当館館長の亡父でもある、画家・河田邦彦が、
万感の思いで描いたゴーダマ・シッダールダ・ブッダの生涯を
連画8枚にてご紹介します。
富裕から乖離し、煩悩に苦悩し、修行を続け悟りを開くブッダの姿の絵画は、
今を生きるわたしたちに向けた、強く深く生き抜けというメッセージなのかもしれません。
その他に、旅の情景を描いた油彩画・水彩画などの作品も展示します。
どうぞご高覧ください。







終了しました!
世界のクリスマス展シリーズNo.19
「まるで中世の宝石箱!ドイツのクリスマス展2021」
2021年11月5日(金)~12月26日(日)
日独交流160周年事業
協力:ドイツ政府観光局
後援:北杜市 山梨日日新聞社 山梨放送
会場:清春 旅と空想の美術館
時間:10時~17時
休館:月・火・水(祝日は除く)
入館料:大人500円・小中学生300円・幼児無料
2021年は「日独交流160周年」です。
日本各地でドイツにちなんだ催しが開催されています。
その一環として、清春 旅と空想の美術館では、毎年どこかひとつの国をテーマにクリスマス展を開催している
「世界のクリスマス展シリーズ」今年で19年目の今年、
ドイツをテーマにした「まるで中世の宝石箱!ドイツのクリスマス展2021」を開催いたします。
館内いっぱいに、ドイツの伝統工芸品のクリスマスピラミッド、くるみ割り人形、シュビップボーゲン、
煙出し人形、クリストキント、アドベントカレンダー、錫製オーナメント、レースオーナメント等、
ドイツや欧州直輸入グッズを展示販売いたします。
また会期中には「クリストキント・トーク&ワークショップ」を開催いたします。
クリスマス研究家の館長・清水純子によるクリストキントにまつわる話やドイツのクリスマスの風習のお話をします。
そして日本初クリストキント職人で工業系クリエイターの小抜貴広氏を講師にお迎えし、
ドレスデン直輸入の美しい紙を使い実際にクリストキントを作ります。
災いや疫病を除け幸福を呼び寄せ、暖かいドイツ伝統文化を知ることで冬を楽しみましょう。
「クリストキント・トーク&ワークショップ」
日時:12月4日(土) 午後2時~
参加費:2500円(入館料込み)※要予約!
問合せ:TEL 0551-32-8188 / mail tabikuu@gmail.com
材料等の準備がありますので、お早めにお申し込みください。




