毛呂山町商工会

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会長あいさつ

2025-04-01 09:00:00

物価高騰の令和7年度

 令和7年度がスタートしました。

 物価高騰に出口が見えず、値上げの春となりました。

 物価高は食品や日用品だけでなく、光熱費や様々なサービスにもおよび、収束に向けた出口が見えません。

 石破政権は、政治とカネの問題に未だ解決策が見いだせず、有権者・国民から多くの批判を受けています。

 夏の参院選をにらんで、物価高対策の政策が今後各政党より提言があります。しかしながら、私ども国民は  日々の生活に苦労している中、政治への信頼は薄れ、多くの期待は望めません。

 さて、過日、令和6年度の最後の理事会役員会が終了し、令和7年度に向けた事業計画・予算が了承されました。

 商工会は、すべての会員のためにある組織です。会員の皆様には「諸件の案内」等を含め、商工会から発信するすべての情報を大いに活用してください。

2025-03-03 09:00:00

若者流出止まらぬ地方


  ロシアとの戦争終結に向けた和平交渉をめぐり、アメリカ側の態度に不満を示したゼレンスキー氏に対し、トランプ氏は「無礼だ」と非難しました。
 報道陣の前での激しい口論となる異例の展開になりました。3年続くウクライナ侵攻の終結に向けた交渉の先行きは、不透明感を増してきました。
 世界中がこれから先のことを注視しています。
 さて、国立社会保障・人口問題研究所の2021年調査で、18歳から34歳までの未婚者の約8割が、いずれ結婚するつもりと答えました。
 先の記者会見で石破首相が少子化の本質は「小母化」であり、結婚できる環境をどう作るかだと答えていました。国が進める少子化対策の本質は、どこにあるのか改めて検証するときであります。
 さて、地方の人口流出が止まりません。東京一極集中が進むことによって、地方から消費者が減っていきます。
 私ども商工業者は、まだまだ続く物価高に今年も立ち向かっていかなければなりません。
 確定申告のまっただ中であります。自店の経営指針を改めて見直すときです。商工会を大いに活用してください。
2025-02-01 09:00:00

楽しい日本


 石破茂首相が初の施政方針演説で「楽しい日本」を訴えました。
 また、「日本列島改造論」を提言しました。田中角栄総理総裁が昭和の時代に言っていたことを思い出します。しかしながら、令和の時代に物価高、人手不足、人口減少と厳しい経済状況を鑑みるとなかなか「楽しい日本」とは思えません。さらに、現実の国民生活は気候変動による農産物の高騰や円安による影響で物価がさらに上昇し、厳しい生活が続いております。
 今こそ、政治が国民目線でスピーディーな政策を実現すべきです。
 また、東京一極集中がコロナ禍前のように再び進んでいます。私ども商工業者にとって、地方の消費者の減少は見過ごすことのできない死活問題です。
 令和7年度の事業に向けて、私ども商工会は動き出します。会員の皆さまには商工会から発信する情報を大いに利用してください。
2025-01-15 09:00:00

令和7年は昭和100年


 今年は、昭和から数えて100年です。また、戦後80年を迎えます。
 海外では、戦争や紛争が今も続いています。いつの時代も犠牲を被るのは、子どもや女性たちです。
 日本では、人口減少対策に国としての明確な処方箋が無く、2025年はすべての「団塊の世代」が後期高齢者となります。私ども商工業者にとっては、消費の減少という厳しい状況に立ち向かっていかなければなりません。
 商工会は、これから申告の時期になり会員の経理面を支えていきます。
 さらに、融資・共済・各種労働保険等様々な支援を行っておりますので、どうぞご活用ください。
 今年は巳年です。ヘビは脱皮をして成長していくと言われています。また、ヘビの抜け殻を財布に入れておくと金運が上がるとも言われています。
 大いにお稼ぎください。今年もどうぞよろしくお願い致します。
 私ども商工会は、事務局長をはじめ職員が会員の皆さまと向き合ってきました。今後とも商工会を大いに活用してください。
 さて、過日、県の商工会連合会は大野知事に対し慢性的な人手不足の解消や持続的な賃上げにつながる支援強化や専門家派遣事業の拡充、地元商店街と競合しかねない大型店・チェーン店の地域商業貢献に関するガイドラインの見直しも訴えました。
 私ども商工会も毛呂山町に対し、補助金の要望・シールラリー事業の補助金等を要望しました。
 年の瀬を迎え、会員の皆様にはご自愛いただき年末商戦を乗り切っていただきたいと思います。
2024-12-01 00:00:00

第216臨時国会召集


 11月28日に臨時国会が召集され、翌29日石破茂首相が所信表明演説を行いました。
 自民・公明両党が少数与党に転落後の本格論戦となります。
 「年収103万円の壁」「物価高」「地方創生」「防災省の創設」など、石破カラーが出せるのか大変重要な国会です。
 能登半島地震から1年が経ち、予知できない自然災害への対策、すべての製品の物価高により国民生活は厳しい状況が続いております。
 私ども商工会は、事務局長をはじめ職員が会員の皆さまと向き合ってきました。今後とも商工会を大いに活用してください。
 さて、過日、県の商工会連合会は大野知事に対し慢性的な人手不足の解消や持続的な賃上げにつながる支援強化や専門家派遣事業の拡充、地元商店街と競合しかねない大型店・チェーン店の地域商業貢献に関するガイドラインの見直しも訴えました。
 私ども商工会も毛呂山町に対し、補助金の要望・シールラリー事業の補助金等を要望しました。
 年の瀬を迎え、会員の皆様にはご自愛いただき年末商戦を乗り切っていただきたいと思います。
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2026.08.15 Saturday
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