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飼育へのこだわり

黒さつま鶏の飼育密度は1㎡あたり10羽以下と定められていますが真栄ファームでは1㎡5羽以下の広々とした環境で飼育しています。 また、飼育期間も雄・雌ともに75日以上のところ、雄は120日以上、雌は150日以上の独自の飼育基準を決め、程良い歯ごたえと旨味が生まれる時期に出荷いたします。

黒さつま鶏とは?

平成13年に鹿児島県畜産試験場で研究が始まる。 平成18年に黒さつま鶏が誕生! 平成23年から本格的な出荷が始まる。 黒さつま鶏の父は江戸時代に闘鶏用として作られ、今は天然記念物で知られる「薩摩鶏」 母は明治以前国内に伝わった「横斑プリマスロック」 在来種100%の鹿児島県ブランド地鶏です。

地鶏とは?

「地鶏」とよく口にはするものの「普通の鶏とどこが違うの?」という疑問を抱く方も多いのでは? 地鶏とは日本農林規格(JAS)において、日本に明治以前から飼育されている在来種(薩摩鶏・比内地鶏など39種)の純系、又は在来種が素びなの親鳥に用いられ、在来種の血が50%以上であること、飼育期間が80日以上、28日齢以降は平飼い、1㎡当たり10羽以下で飼育されたものと定められています。 日本全国で消費する鶏肉のわずか1%と言われています。

2021.10.22 Friday
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