詳細情報
新鮮な自家製野菜の加工品紹介~落花生~【直販あり】
落花生の名前は、開花後の花の根元からつる(子房柄)が下方へ伸び、地中にサヤを作ることに由来します。子実(粒)にはタンパク質、ミネラル類やビタミン類(B1、E)、オレイン酸を主とした良質の脂肪などを多く含みます。収穫後は土を払い落とし、さやの付いた方を上に向けた状態で10日間ほど天日干しした後、さやをとって水洗いし、ふたたび天日乾燥させると長期保存ができます。時間を掛けて乾燥させることで、渋みを抜き、甘みと風味が増します。
【販売シーズン】「茹で落花生」は11月~12月、「乾燥落花生」は年中です。
新鮮な自家製野菜の加工品紹介~にんにく~【直販あり】
にんにくには疲労回復の効果・殺菌効果があり、風邪などのウイルスにも効力がある健康野菜です。消化機能を高め血液をサラサラにする働きがあります。にんにくは雨の日や雨が続いた後に収穫すると極端に品質が落ちるので、晴れの日が何日か続いた後に収穫しています。
新鮮な自家製野菜の加工品紹介~蜜芋~【直販あり】
品種は「紅はるか」と「シルクスイート」があります。「紅はるか」も「シルクスイート」も有名な安納芋に負けないくらい甘いのですが、安納芋のねっとりとした食感に比べて「紅はるか」はしっとり、「シルクスイート」はするっとふんわりした食感です。そのため後味がスッキリとしており強い甘みながらも上品な味わいがあります。どちらも貯蔵することでさらに甘みが強くなりますので、本格的に味わいたい方は2ヶ月程度貯蔵することをおすすめします。温めても冷やしても美味しいですよ。