辻川商工部会

昭和49年に会員92事業所で発会しました。同時期に福崎商工会も辻川に開所されています。
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2022 / 06 / 03  09:51

民俗学の夕べの会場風景 地域活性化事業 民俗学の夕べ

特産品の開発
辻川の名物を作って辻川を盛り上げようとアイディアを練りました。柳田國男が幼少のころ実を食べたかった山桃の樹が大樹に育ち、実をたくさんつけるようになりました。これを活用して特産品ができないか試作を重ねました。実は繊維質が多く食用には不向きで、実を煮出した果汁が色合いもよく甘みを足せば美味しくなりゼリーに加工して試食しました。美味しくいただけたのですが数量がたくさん必要なイベントには不向きでした。
かき氷のシロップにして夏の「民俗学の夕べ」にかき氷を提供したところ大人気となりました。辻川商工部会の会員が中播磨県民局の銀の馬車関連の商品開発に応募して、銀の馬車の花嫁行列をテーマにしたお酒を応募して採用されて商品化しています。ラベルは辻川で開催された明治時代の花嫁行列のポスターを使っています。ポスターは版画家岩田健三郎氏によるものです。

 

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「民俗学の夕べ」会場での辻川商工部会のかき氷販売

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民俗学の夕べの締めは辻川鬼太鼓です。

2022.07.01 Friday
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