㈱上見組 丹波篠山市 産業廃棄物中間処理業(がれき類破砕処理施設)
工事で発生したがれき類を破砕処理して、再生砕石等に製品化して販売。  

受入品目:コンクリート、アスファルト、石材、瓦(アスベスト含有品は不可)
再生製品:再生砕石RC40(材料承認試験済)
    :瓦再生品(再生砂、再生真砂土、ガーデニング砕石、瓦砕石RC30)
*業者だけでなく個人販売もしています。    
*使用目的によるアドバイスも致します。
 079-593-0631
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製品紹介

《再生砕石 RC40》

  製品説明:コンクリート・アスファルトを混合破砕して40㎜以下にした砕石です。

   用途・特色:道路の路盤材、駐車場の砕石敷きなど、車の走行に対する耐久性が求められる所に使用されています。

   その他 ・毎年8月に材料試験を行っています。公共工事に使用できます。

       ・コンクリート、アスファルトをそれぞれ単独に破砕した製品も作ります。事前にお問い合わせください。

   (再生砕石 RC40の形状)         

   再生砕石.JPG

 

 《瓦再生製品》

  ①再生砂

   製品説明:黒瓦(いぶし瓦)を5㎜以下に粉砕した再生砂です。        

   用途・特色:塩ビ管を埋設した時の保護砂として多く使用されています。

    その他 ・粘土成分の多い畑の土壌改良に効果があります。

                   ・多孔質であるため保水力を有し、植物生育を推進する。(PH7で中性)

   (再生砂の形状)

   黒瓦5㎜.JPG

  ②再生真砂土

   製品説明:色瓦(破砕断面が朱色)を5㎜以下に粉砕した再生真砂土です。

   用途・特色:芝生の下地の真砂土の代用として多く使われている。保水性、排水性に優れ芝生の成長を促す。    

   その他 ・PH7なので植物にやさしい。

   (再生真砂土の形状)

   色瓦5㎜.JPG

  ③色瓦砕石 10㎜      

   商品説明:色瓦(破砕断面が朱色)を10㎜以下に粉砕した瓦砕石です。

   用途・特徴:瓦砕石30㎜を敷いた上にこの砕石を1~2㎝敷くと、ハンドルを切ったときでも粗い砕石が起きにくい。     

        農業用ビニールハウスの床に敷くと、排水性がいいので水やり等により足元がぬかるむことがない。

    その他 ・イチゴ等ハウス栽培で暖房されるときは、保温効果があるので床材としての利用が有効です。

   (色瓦砕石 10㎜の形状)

   色瓦10mm.JPG 

  ④黒ガーデニング砕石(5~15㎜)

   商品説明:黒瓦(いぶし瓦)を破砕、ふるいにかけ5㎜から15㎜に作った砕石。

   用途・特徴:建物周りに敷き詰めると落ち着いた雰囲気の色合いです。また草が生えにくく、草引きの時も根からきれいに引ける。   

   その他 ・防草効果を求められる時は、防草シートを敷いた上に約5㎝の厚みに敷き込むのがおすすめです。

       ・湿気除去の効果があります。

       ・ヒートアイランド防止効果があります。

       ・暗渠排水の砕石としての使用を勧めております。粒度が小さいためゆっくりと水を流していくので、泥の吸い込みが少な

                      くなります。

   (黒ガーデニング砕石の形状)        (施工状況)

   黒瓦粒.JPG               

  ⑤朱ガーデニング砕石(5~15㎜)

   商品説明:色瓦(破砕断面が朱色)を破砕、ふるいにかけ5㎜から15㎜に作った砕石。

   用途・特徴:鮮やかな朱色なので、明るい暖かい雰囲気があります。植木の根本や建物周りにアクセントとしておすすめです。

 

   (朱ガーデニング砕石の形状)        (施工状況)

   色瓦粒.JPG

   ⑥色瓦再生砕石(30㎜)

   商品説明:黒瓦(いぶし瓦)を30㎜以下に破砕した瓦砕石です。

   用途・特徴:軟弱な土の上に20センチ以上の厚みで敷き込んでいけば、ダンプ等は走行可能です。廉価に工事を進めたいときには

         おすすめの商品です。農地を駐車場として埋め立てするときによく使われています。

   その他 ・排水性があるため水たまり等もできにくい。CBR値58%の強度があります。

   (色瓦再生砕石形状)

   色瓦30mm.JPG

   


瓦再生製品について
当社は解体工事、瓦屋根葺替工事等で発生した古瓦を産業廃棄物として受入れ、破砕・処理により瓦再生製品として販売しております。
また、受入は黒瓦(いぶし瓦)、色瓦(破砕断面が朱色)が分別収集されたものに限り、製品においても黒色と朱色の2種類となります。
さて、製品の材料となる瓦は粘土を一定の形に固めて焼いたものですので、その破砕物は次のような特性を有しています。
『一般的な土壌、砂と比較し、低密度で軽く、粘土質を含む土壌と比較して、含水比が比較的低く水の透過性は高くなります
また、含水比は比較的低いにもかかわらず、多孔質であるため保水力は高くなります。また、その微細孔に養分や間隙に空気等が貯えられ
好気的微生物の住みかとなることにより、植物生育を促進します。その他、調湿効果、保温性、湿気除去などの特性があります。』
このように数々の有効性があるにも関わらず、産業廃棄物=ゴミというイメージにより、利用がなかなか進まない。というのも事実です。
しかし、「再生資源の最大化」「環境への負荷の最小化」は今を生きる私たちの責任であると感じます。
  *有効なものを有効に利用する*  を目指していきたいと思います。ご協力お願いします。

 


2026.04.16 Thursday
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