現場写真
2020-08-17 10:03:06 他事務所様が設計した、木造2階建て 耐震等級3の基礎配筋例
住木c のスパン表18年版を使用し、スラブ長辺を上載荷重なしの複筋梁で2分割して、ほぼ正方形スラブにして配筋の設計をされております。
スパン表に該当する長辺×短辺スラブ欄がない場合は、2分割するのではなく、許容応力度計算でスラブ配筋間隔を求めるた方が鉄筋間隔がD13ー200@縦横で施工でき、経済的です。D13-150@へのランクupはもちろん可能です。
住木c のスパン表18年版を使用し、スラブ長辺を上載荷重なしの複筋梁で2分割して、ほぼ正方形スラブにして配筋の設計をされております。
スパン表に該当する長辺×短辺スラブ欄がない場合は、2分割するのではなく、許容応力度計算でスラブ配筋間隔を求めるた方が鉄筋間隔がD13ー200@縦横で施工でき、経済的です。D13-150@へのランクupはもちろん可能です。