現在、手漉きで和紙の生産を行う工房としては、従業員数、紙の大きさともに日本で最大の規模とされているのがこの「岩野平三郎製紙所」です。 2M×2,7Mの大きな漉き舟があり、大きな日本画用紙、壁画用紙を作ることが出来ます。