■和紙が出来るまで
1)ビーター(原料作り)
2)紙漉き
3)圧搾(水絞り)
4)張り場(乾燥)
5)検品
6)圧搾(仕上げ)
手間暇かけて一枚一枚丹念に製造しております。
その為、大量生産はできませんが、この世に同じものは二枚とない商品が出来上がるのです。
■職人の仕事
手漉きで仕上げることで、仕上がりに“あたたかみ”を持たせることが可能になります。
極めてブレを少なく、かつ均等に仕上げることで機械の仕上がりとは全く異なる和紙ができるのです。
先祖代々守り続けるこの手漉きでの作業。
職人の魂を込めて一枚一枚作っております。