お知らせ
未(ひつじ)のお守り 【2015年干支】
2015年の干支は【未(ひつじ)】です。群れをなす羊は、家族の安泰を示し、いつまでも平和に暮らすことを意味しています。その羊を、和紙のお守りにしました。
その年の干支のお守りは縁起物です。ご家族皆さんの一年が無病息災でありますようにと願って、家族の安泰と平和の象徴である羊(未)のお守りをお届けします。
◆ 【 越前和紙の里パピルス館 】 【 ふくい南青山291 】 にて、お買い求めいただけます。
2015年の干支色紙はいかがですか?
2015年は【 乙未(きのとひつじ) 】。干支の組み合わせの32番目で、十干は「乙」、十二支は「未」です。
干支の羊(未)を和紙で色紙に仕上げました。越前和紙の素朴であたたかい風合いは、ほのぼのとした羊の親子をより引き立ます。
玄関やお部屋に、あなたのお気に入りの場所に、さりげないインテリアとしていかがですか?
◆ 【 越前和紙の里パピルス館 】 【 ふくい南青山291 】 にて、お買い求めいただけます。
2013年の干支色紙が出来ました。
癸 巳 (みずのと み)
巳(蛇)は古来より水と深いかかわりを持つ神といわれ川神(水神)として崇められてきました。又、四神像の「玄武」は災いを避けてくれるといわれています。
弁財天の使いともされて、お金に縁起が良いほか、脱皮する習性から不老不死と崇拝されてきました。
ローマ神話に出てくる不死の神の”バッカス”がかぶっている冠と同じアイビーに、白蛇を合わせ越前の伝統技法で抄紙させて頂きました色紙です。
お届けできる事を幸いに存じます。
◇越前和紙の里 パピルス館にてお買い求めいただけます。◇
非常に贅沢で趣のある茶室です
滋賀県守山市の琵琶湖湖岸にある、水との調和が素晴らしい美術館。設計・施工 竹中工務店の「佐川美術館」です。
こちらに樂吉左衞門が自ら設計を進めた素晴らしい茶室があるのですが、そこに私どもの和紙を使っていただいております。お茶室見学は予約が必要ですが、ご関心を持たれた方は、ぜひ一度ご覧ください。
これが立体漉き
特殊な技法でつなぎめのない照明が出来上がりました。
通常のものは和紙でライトの本体をぐるっと巻いておりますが、こちらはご覧の通りトップにもデザインすることができますので、よりお客様のご希望に近い物に仕上げることができます。