畳の種類
【畳製造の種類】
新畳(しんだたみ)・・・
20~30年たちますと、畳床も弱ってきます。
表面が凹凸と波打つようになったり、畳床がフワフワするようになったら
そっくり新しく作り替えることをおススメいたしますが、床板(特にコンパネ)が
弱っている場合もありますので気になったらぜひ一度ご相談ください。
表替え(おもてがえ)・・・
畳床はそのまま使用し、隙間や傷んだ台を補修してから、
新しい畳表を張り替えます。畳の縁もお好みの柄に取りかえます。
畳を入れてから7~10年以上経過したら表替えをオススメします。
お部屋いっぱいいい香りが広がり、さわやか気分!
裏返し(うらがえし)・・・
現在、お客様の畳に張られている畳表をひっくり返し、
隙間や傷んだ台を補修し、畳の縁もお好みの柄に取りかえます。
年数が経てば経つほど、裏も自然に色焼けしてきますので、
畳を入れてから5~7年程度での裏返しするのをオススメしています。
【畳の種類】
表の色が変わらない和紙畳、
縁(フチ)のない縁なし畳、
カラー畳も人気です!
