我が社の強み
我が社の強み
■フルモールド鋳造法
“厳しい構造変化のなかで、フルモールド鋳造法への特化に挑戦”
1998年に《フルモールド鋳造法》導入 この《フルモールド鋳造法》は、木型鋳造法に比べて、サイズの大きい複雑形状の製品が短期間でできることなどのメリットの反面、デメリットがあり、なかなかどうして欠点の克服が難題でした。 この難題に挑戦し、幾多の失敗を経て、それまで育み培ってきた鋳造法を捨て去り、この《フルモールド鋳造法》に特化しました。 このチャレンジ精神、選択と集中が今日の弊社を支え、新たな事業展開を可能にしています。
≪フルモールド鋳造法≫による模型 ≪木型鋳造法≫による模型
■3次元CAD/CAMシステムの活用
“ITインフラを最大限に活用し、フルモールドの量産鋳物への道を切り拓く” フルモールド鋳造法の模型は一度使えば消失してしまうため、量産品としては向かないということが業界の常識でした。 そこで我社では、3次元データを使った機械加工化を図って、コンピューター利用設計・製造(CAD/CAM)ソフトや、加工用に数値制御(NC)加工機械の導入に踏み切りました。 これら取り組みにより、模型製作は完全に手作業から機械加工に転換。生産性が高まり、量産には不向きという同鋳造法の概念を覆しました。 CAD/CAM部門には優れた技術スタッフと設備環境を揃えています。 形状のスライス検討、スライス単位のパス計算、取り代考慮など、フルモールド模型独特の業務プロセスを、高品質・短納期・省コスト・高品質で実現します。
■数値制御(NC)による機械加工
“特注による最新の精密機械で、高品質/高次元の生産システムを導入” 3次元データ作成によって、データをプラモデルの部品のように分割し、それに基づき、発泡スチロールを数値制御(NC)加工機械にて削り出す方法にて、同じフルモールド鋳造法による模型を速く、大量に作ることを実現しました。 熟練したNCマシニング技術者により、1/100ミリ単位の精密な加工が可能です。さらに、CAM部門との連携により、複雑で精密な切削を実現しています。 大型のNC加工機での大型切削も可能とし、超短納期にも対応いたします。













