ハスカップ
ハスカップは、ミネラル分・各種ビタミンを多く含み、中でもビタミンAはイチゴの約2.4倍、カルシウムは約3.5倍にもなります。 ハスカップは、明治初期、先住民のアイヌの人々が、神の実として、乾燥してたくわえ、健康のために、常用していたと伝えられています。
カリンズ
カリンズの正式名は赤すぐり・ふさすぐり・レッドカーラントとか呼ばれているようで、小さいふさに2・30粒ぐらいぶらさがり実が付きます。酸味が強いのでジャム等の加工品に向いてます。明治の頃にヨーロッパから持ち込まれた植物といわれてます。