商品力強化支援研究会とは?

商品力強化支援研究会とは、販路開拓や販路拡大に意欲的な青年部員企業を対象に「新商品開発や既存商品のブラッシュアップ」を通じて商品力を徹底強化し、売上向上へと繋げることを目的としています。

  

~商品力強化研究会の魅力~

 1.売れる商品づくりのポイントを探る

自社商品を通じ「売れる商品とは何か?」を突き詰めます。

2.強力なアドバイザー陣

中小企業診断士等の専門家と、現場を知る商品力参加OBを招聘。プロの視点で徹底指導します。

3.実践的なプログラム

年5回の研究会を通じ、商品開発に必要な基礎知識から、実効性の高いビジネスプランの作成までをサポート。さらに参加者の中から選抜して道内外で開催される商談会に出展します。

 

 

~商品力強化研究会で学べる事~

  1.新開発・改良する商品の基本設計が確立され、販売に向け明確な戦略が立案できる

 やみくもに商品開発を行っても良い商品はできません。 また、良い商品だと思っている既存商品が売れていない現状には何か原因があります。

 「誰に」「何を」「どのように」売っていくかが大事であり、その戦略を明確化していきます。

 

2.新開発・改良する商品に必要なコストと適正な販売価格を設定し、着実に利益を生む仕組みを構築できる

 いくら売れても儲けが出ない商品をつくっても仕方ありません。競合商品との差別化を図り商品の価値に見合った適正な価格設定を行う必要があります。

「原価計算」の基礎的な考え方や、開発に係るコストを正確に把握し、収益性の高い商品を開発していきます。

 

3.新開発・改良する商品の製造販売における法制度の基礎知識を習得できる

 消費者に対し商品を販売するには、様々なルールを守らなくてはなりません。

 許可申請、食品表示、賞味期限の設定など食品製造販売における最低限必要な知識を学んでいきます。

 

4.パッケージデザイン、ネーミング、生産体制の確保など商品を完成させるために必要なノウハウを習得できる

 デザインや商品名で全てが決まるわけではありませんが、売れる商品を開発していく上でパッケージ等は重要な要因を占めます。さらに、良い商品が完成しても生産体制を確立しないと安定して商品を消費者に供給することができません。

商品コンセプトや流行等を踏まえたパッケージ・ネーミングの設定や、生産体制確立に向けた適切な設備や、技術の選定、品質管理の改善など必要なノウハウを学んでいきます。

 

 

平成19年から現在まで延べ200以上の企業が参加!!

 ~参加者からの声~

「モノが売れないのではなく、モノを売る努力をしていないことに気づいた。」

「売れる商品とは何か?と常に考えるようになった。」

「販売戦略を持って取り組むことの重要性を学んだ。」

「ものづくりの原点を学ぶことが出来き、そこから私は地域との連携をもとによりよい商品を創り出していく選択が出来た。」

誰でも簡単、無料でつくれるホームページ 今すぐはじめる