日記
痛みをとると治療の違い
痛みをとるというのはマッサージやボキボキといった方法で一時的にとれます。
しかし、そういった方法は一時的に刺激で痛みを軽減し交感神経を高めてしまいます。
交感神経を高めてしまうと川で言うと細い川に大量の水を流す事になります。そうすると
興奮状態となりなり交感神経優位の状態だと睡眠の質も悪くなります。
痛みや不調などには睡眠も重要になり生活にも影響が出てしまいます。
マッサージやボキボキといった行為は一時的や慰安目的なら良いのですが、そういった
方法は筋肉や毛細血管、組織、細胞などを傷つけてしまい症状が悪化したりもします。
では治療とは、副交感神経を優位にすることです!
副交感神経が優位になると川で言うと大きな川にたっぷりの水が流れている状態です。
細い川と大きな川。どちらがいいと思いますか?
当院の治療は受けていると「お腹がゴロゴロ」して腸の動きが活発になってきます。
お腹のゴロゴロは副交感神経が優位になってきている証拠です!
また、今まで流れが悪かった所に血液やリンパ、脳脊髄液、神経伝達、氣の流れ等が
良くなるためにだるくなったり、眠くなったりもします。
治療も安心安全が一番ですよね?