整体みずきブログ
2021-09-13 08:24:00
整体みずきブログ 長時間歩く機会に・・・
何度か書いてますが、僕は、ウォーキングをやってます。
時間は、一時間弱くらいです。
ウォーキングとは言いませんが、長い時間歩くことがあって、そして特に何か考える必要がなければ、おススメしたいことがあります。
歩けば、当然脚に自分の体重を感じますよね。
このブログを読みながらだとわかりにくいかもしれませんが、実際に歩いてみると膝から下・・つまりふくらはぎから足の部分に意識を移すと、きっと自分の体重を感じることができると思います。
今回のブログは、そのふくらはぎ部分のどこに体重がかかるかを意識・コントロールすることで、正しい重心位置(簡単に言えば より正しい歩き方)を作っていこうという内容です。
簡単に理屈を書きますと・・・
ふくらはぎには骨が二本あります。ふくらはぎの内側に太い骨、いわゆるスネの骨(脛骨といいます)と外側に細い骨(腓骨といいます)です。
よければ触ってみて下さい。わかりにくいと言われる方もいらっしゃることでしょう・・・
イメージでわかりやすいのは、鳥の手羽です。骨が二本ありますよね。
結論を書きますが、自分の体重をより多く受け持つのは、当然、太い骨・・つまりスネの骨により多くの体重がかかるのが正しいです。
ですから、長い時間歩くときに、スネの骨に多く体重がかかるように、スネの骨側 スネの骨側と意識しながら歩いてみて下さい。
そうなるには、身体全体をちょっとずつ調整が必要になるかもしれません。
もちろん、一回では、変化しません。何回もやる必要があるとは思いますが・・・より正しい身体の重心の目安にすることができますよ。おススメです。
因みに、外側の細い骨の方に必要以上の体重がかかるようになると・・まず、その外側の骨が外側にズレます。
それから、長い年月かけてですが、膝が外側に曲がることもあります。
そうやって、膝が悪くなり、膝をカバーするために、腰が変になっていきます。
そういう結果を受けて、脊柱管狭窄症など・・・様々な症状に発展することもあります。
あ・・ついでに書きますと、左右のふくらはぎの太さを比べてみて下さい。
左側が軸脚の人が多いので、左側のふくらはぎの方が太い方が多くいると思います。
つまり、上に書いたように、既に外側の骨がズレているという事です。
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
