整体みずきブログ

2021-09-06 10:26:00

整体みずきブログ ふくらはぎ

今回は、ふくらはぎの調整です。
短期的な効果は小さめですが、長期的には大きな価値を持つ調整です。
では、膝のすぐ下でふくらはぎの一番上の太さを左右比べてみましょう。
場所をもう少し詳しく説明すると、ふくらはぎの一番上辺りには、関節の骨の出っ張りがあるのがわかりますか? ふくらはぎの一番上の外側です。
わからなければ、腓骨頭で検索してみて下さい。
 
ふくらはぎの太さを計るように両手指(親指と人差し指か中指)で握ります。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、慎重に、左右の脚でどちらが太いか比べてみます。中には、随分左右差がある方もおられるはずです。
 
比べてみて太い方の、ふくらはぎの外側の骨が外方向へズレています。
(外側の骨を知りたければ、腓骨で検索してみて下さい)
 
ズレるのは、その脚の方に多く体の重心がかかっているからです。
必要以上に外側に重心がかかればかかる程、ズレが大きくなりがちです。
 
では、調整ですが・・・
太い方のふくらはぎの太い部分を(一番上辺り)細くするようにギュッと握り締めます。
握りしめたまま、足首をグルグルと回してください。痛いと思います。
しばらくすると、痛みが軽くなると思います。
痛みが軽くなったら、少し下方向へ握り締めを移動して、同じように足首グルグル!
痛み軽くなったら、同様に移動して足首グルグル。
これを繰り返します。
握り締めても痛くない場所まで行きついたら、それで終了です。
 
簡単だと思います(^^)v
このふくらはぎの骨ズレは、少しずつ悪影響が積み重なっていきます。
長期的に積み重なり、膝が外方向に曲がり、腰もダメにしていったりします。
そして、脊柱管狭窄症など怖い症状に発展することもあります(>_<)
 
このちょっとした調整は、そういう意味でなかなか重要な調整でもあります。
よかったらやってみて下さい。
 
             福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき