整体みずきブログ

2021-09-06 10:17:00

整体みずきブログ 腕のねじれ(巻き込み肩)

今回は、五十肩などの肩のトラブル大きな原因になる 腕のねじれ!
腕がねじれているかどうかの、ちょっとした目安について書いてみましょう(^^)
素人でもわかる簡単な目安です。
 
その前に、腕がねじれる多くのパターンを説明しますね・・・
つまり、肩関節に正常に入っている上腕の骨がどういう風に変な入り方をしているかという意味です。
当然、腕が入る肩のくぼみと腕の骨の間には、適度な隙間があるわけですが、
ねじれる多くのパターンでは、
①腕の骨が上方向へズレます(肩の窪みの上側と腕の骨の隙間が狭くなる)
②腕の骨の一番上辺りが前方へズレます
③腕の骨全体が内側方向へ回るようにズレます
色んなパターンあるとは思いますが、だいたい、この三つのズレが一緒に起きていることが多いです。そして、肩の窪みの前側と腕の骨の隙間がかなり狭くなっていきます。
(本当は、背中なども関係しますが、ここでは簡単に肩関節の状態だけの説明にしてます)
 
その結果、色んな症状がでるわけですが、その代表的なものが五十肩ですね。
腕の骨と肩関節の窪みが まるで、こすれあっているかのような状態にまでなると、ものすごい痛みで、夜も寝れなくなってしまいます(>_<)
 
では、自分の腕がこのようにねじれているかどうかの ごく簡単な見分け方です。
全身が映る鏡の前にごく自然に立ってみてください
手に注目します!!
 
手のどこが見えていますか?
もし、手の甲全部が見えていたら、確実の腕がねじれていますよ!!
正常ならば、手は横向きになって親指が見えている筈です。
 
上のねじれ方を考えれば、理屈は簡単でしょう。腕全体が内側方向へねじれているのだから、親指側が後ろにいき、小指側が前に行って、手の甲全体が見えるようになる!
 
この状態だからといって、痛みが発生しているかどうかは、別ですが、トラブルの原因が存在していることは、間違いありません。
 
このような状態を見つけたら、専門家などに相談してみるのもいいかと思います。
 
                 福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき