整体みずきブログ
整体みずきブログ 腰椎分離症、すべり症の方にオススメ
今回は、文章での説明がとても難しいブログです。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、よかったら読んでください。
僕は、27歳の頃に腰椎分離症になってしまいました!
その当時は、整体もなにも知らない頃でしたので なんの対処法もわからずに しょっちゅうギックリ腰状態になったりして 辛かったです。
もちろん今も分離症は治ってないですが、それでも腰痛の対処法を知っていますので かなり楽になってます。
さて、そんな対処法の一つを今回お伝えしようと思います。
先に用語を覚えておいてください。
身体を横から見て骨盤を観察したとき、腰が反るように前方向に倒れていれば前傾、腰が丸くなるように後方に倒れていれば後傾と書きますので覚えていてください。
分離症というのは、ずっと繋がっている骨の一か所が外れて不安定になってしまい、一つの骨が前の方向にズレてしまっています。
真っすぐ積み重ねた積み木の一つが前方向にズレているところをイメージするとわかりやすいと思います。
イメージできたらわかると思いますが、腰椎分離症は、腰を後ろに反らすのが苦手です。悪化しやすいです。
元々、骨盤が前傾している方が分離症になりやすいと思います。
そこで逆に、骨盤を後傾させて 腰を少し丸くする姿勢を作れると分離症が楽になってきます。
実際、僕もその姿勢を作ったあとは、年に何度もギックリ腰を起こしていたんですが、今では、数年に一回程度に激減しました(^^)v
骨盤を前傾させて、反り腰になるのは、背中側の筋肉が強く影響してます。背中(特に腰辺り)の筋肉に無意識に力が入っていてお尻を釣り上げるようになっているのです。
そこで背中の筋肉の力を抜くことができれば、骨盤を後傾させることができます!
では、やってみましょう。ちょっと感覚的な要領が必要です。力をぬく意識が重要です!
・まず、肋骨の一番下から肩甲骨下の高さの範囲くらいで 背骨の両横5センチくらいの範囲の力を抜いてみて下さい。
力を抜きたい部分を意識して、気持ちを思い切りホッとさせるのがコツです。上手くいけば、背骨が後ろに出っ張るような感覚があります。
・次は、肋骨の一番下からお尻・・つまり腰の部分の筋肉です
・両手を後ろにまわして、そこを両手でさすります。ここをリラックスさせると意識しながら擦ってください。
特に、骨盤にくっついる部分の筋肉(骨盤の境目)は、力が抜けにくいです。しっかりと意識します。
・では、思い切りホッとしてリラックスしてみましょう。お尻が重力に負けて下に落ちる・・みたいなイメージ。
・上手くできれば、現実に骨盤が下に下がる(後傾する)のがわかります。
・ここまでできれば、あとは、今作った姿勢をキープしたまま上手く立てるように体の傾きを調整するだけです。
正直ここまで書いて、理解できるだろうか?と思ってますが、腰椎分離症で悩んだ僕は、これでかなり救われてます。
なので、これで助かる人もいるかもしれませんので、このままアップしてみます。
もし、わかりにくくて、どうしても知りたいという方がいらっしゃるのなら、連絡いただければお教えいたしますよ(^◇^)
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
