整体みずきブログ

2022-02-19 07:00:00

整体みずきブログ 食べられない物を少なくしておく

食事の好き嫌いは、仕方がないですよ!

ただ、今回のブログで言いたいのは、嫌いなものは拒否! という状態を少なくしておくことが大切だということです。

つまり、野菜や魚類が嫌いで食べられない ではなく 別に食べられないわけじゃないけど肉が好きなので 今は肉ばかり食べてる・・・なら まだOKだと思っています。

でも、野菜は嫌いで食べられない! 海鮮類も無理・・・拒否! というのは、ダメだと思います。

 

と言うのは、実は、僕のお客様に海鮮類が大嫌いという方がいらっしゃるのです。30代です。

先日このような会話の一節・・

「魚介が嫌いといってもアジフライとかは、食べられるんじゃないですか?」と質問すると「それだったら、食べられないことはないですよ」とのことです。

その後いくつかお尋ねしてみると、おそらく イメージだけで大嫌い 魚介拒否 になっているように思いました。アレルギーとかの問題ではないようです。

そして「洋食が好きなんですよ」とも仰います。

 

その方にお伝えしたのは・・・

今、魚介類が嫌いだというのは、構いませんよ。だからと言って 食べない!と決めるようなことはダメだと思います。

人は年齢によって好みが変わってきます。

若い間は、動物性の脂が必要なので、洋食や肉の脂が好きですが、いつかどこかの年齢で脂がダメになるときがやって来ます。

そのときに、脂をきつく感じるようになり、不味く感じていた野菜や魚介類が「あれ?・・意外と美味しい」と感じるようになってきます。

 

その点、日本人は、あらゆるものを食べるので とてもスムーズに移行できる文化があります。

アメリカ人の太り方を見て下さい。 食べ過ぎもありますが 糖質、脂質ばかりの食べ物しかないと移行できずに、肥満が大きな社会問題です。

それに、例えば、この先糖尿病にでもなれば・・・そのとき、食べられるものが何にも無いということになって、ものすごく苦労しますよ。

なので魚介類を拒否するのではなくて、食べられないことはないけど今は・・くらいにまでに慣れておくことは大切だと思います。

こんなお話をさせて頂きました。

 

僕も20代前半、脂が大好きで和食の煮魚なんて、見た目の地味さも手伝って食べたくない時期がありました。

特に僕の時代は、アメリカの農産物を売りたい戦略などあって・・テレビなどのイメージでも欧米の食事を持ち上げるような操作が残っていましたし・・。

和食は、遅れている のような雰囲気もありましたよ。

ですが27歳頃に、「おや・・煮魚が美味しく感じる!なぜだろう?」という日がやって来ました。

 今は、和食ってなんてスゴイと思ったりしています。

 

次回の(身体ケア)のカテゴリーのブログは、今回の続きを書こうと思っています。

上のような状態を改善するには・・という個人的な考えを一つ ブログに(*^_^*)

 

              福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき