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整体みずきブログ 肩痛チェック
今回の内容は、肩関節の痛みについてなんですが、すでに五十肩など強い痛みになっている場合は、あまり役に立たないかもしれません。
五十肩は、明らかに関節の状態が悪くなっていますので、今回のチェックの段階は過ぎてます。
腕は、あらゆる方向に簡単に動きます。
これは、肩の関節が浅い作りだからです。深い凹に凸が嵌っていては、動ける範囲が狭くなりますよね。
だから、肩の関節の凹は、浅く出来ています。その代わり、しっかり固定できるように多くの筋肉が繋がっているわけです。
それは 動きやすさの反面、凸である腕の骨がズレやすいことを意味します。
というわけで、肩関節の痛みの多くの原因は、腕の骨がズレていることです!
そのズレ方にも、多く共通するパターンがあります。
浅い肩関節の凹に対し、腕の骨凸が・・・
・まず上方向にズレやすいです
・上にズレた腕の骨凸の一番上が前方向にズレやすいです
・腕の骨凸が上にズレ、前にズレ・・それが内側に巻き込むようにズレ(捻じれ)ていきます
つまり肩関節の凹の上の壁と内側の壁にぶつかるような感じで凸全体がズレていきがちになるわけです。
簡単に言えば、自由に動けるはずの腕凸の骨が関節凹の壁にぶつかり痛みを発しているイメージですね。
因みに、内側に巻き込むように捻じれる段階になれば、四十肩、五十肩の発症か、発症間近と判断できます。
さて、ここからが本題・・・
常日頃、腕を上に上げたり回したりしたときに肩関節に痛みを感じる方上の理屈をよく理解してください。
まず、多くの方が腕の骨が上方向にズレています。なので・・・
・腕を下におろした状態でどこかしっかりしたところを掴んで下さい(腕を固定します)
・それから、どこか掴んだまま、腕の骨が下方向に動くように、軽く身体を傾けてください(腕を下方向に牽引です)
*軽くです!強く牽引してはいけません!
・下方向への牽引を30秒ほどキープします
・30秒ほどキープしたら終了! すぐに腕をあちこち動かしてみましょう!!
どうですか?
ええ!・・・と思うほど、痛みが無くなっている人も多いと思います。
こうやって、痛みが軽くなったり、無くなったりした方は・・あなたの肩の痛みの原因は、腕の骨が上にズレているからです!!
チェックで痛みが軽減するなら、それはそれでケアの方法にもなります。ただ、多くは一時的なケアにしかならないですが(^^;)
それでも頻繁に牽引していれば、それなりの効果は出てくると思います。
もう一つ、内側への捻じれの場合も、結局は同じ方法でチェックできるわけですが、これは、ちょっと文章での説明が難しいのです(^_^;)
なので今回は、スルーさせて下さいm(__)m
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
