整体みずきブログ

2022-01-12 07:00:00

整体みずきブログ 小さな春蘭

昨年の11月に 枯れたと思っていた うちの春蘭から小さな小さな葉が出てきているのを見つけたというブログを書きました。

さっきそれを眺めていたんです。

これは、施設にいる母の春蘭で、母の代りに僕がお世話をしているものです。

僕自身は、植物にはあまり興味はありません・・・(^_^;)

 

そのとき3~4ミリだった春蘭の葉は、今もそれほど成長してません。

1~2ミリくらい延びた感じで、成長が止まっているように見えます。

 

ま、冬だからそういうものなんだろうとは思っていましたが・・・

今では、5ミリちょっとのその葉を眺めながら ふと思ったことです。

 

11月に見つけてから3ヶ月程過ぎるのに、ほとんど成長してないのなら 春蘭の力が強くなる2月くらいから葉をだせば、成長が停止するような時期なんて必要ないのに・・・

そう思ったわけですが、ここで「ひょっとしたら!!」と気づきました。

 

11月に小さな葉を見つける前は、その春蘭は枯れていると思っていたのです。

枯れたと思ってから まだそれほど期間が過ぎてなかったので つい、水やりを続けてましたが、いつ水やりを止めてもおかしくない時期です。

少なくとも・・今1月ですから、少なくとも3ヶ月もの間、枯れたと思っている鉢に水やり続けることはなかったと思います。

 

あの11月の小さな葉は、「生きているよ! 生きてるよ! 水ちょうだいね。」という僕へのアピールだったかも(◎_◎;)

かなり前のことでしたが、植物にも感情がある というようなことを言われていたことがあります。

たしかサボテンは、明らかに可愛がってくれる人とそうでない人の区別をしている・・みたいなことが騒がれたことありました。

人間にはわからなくても、植物にも意識がある!

 

僕は、そういうことはわかりませんし、どうでもいいと思っていますが・・

この春蘭を眺めていると、ひょっとしたら 生きてるアピールをしたのかもしれないと思ってしまいます。

 

もうじき冬も終わりです。これからどんどん葉っぱが伸びていくことでしょう。

この春蘭に花が咲くくらいまでそだってくれたら嬉しいでしょうね(*^_^*)

 

                  福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき