整体みずきブログ

2022-01-06 07:00:00

整体みずきブログ 悪性皮膚リンパ腫

7年ほど前、僕の母は皮膚の悪性リンパ腫になり、それを乗り越えたんですが、今回はその時のことを書こうと思います。

先にお断りしておきますが、これから書くことは、あくまでも母の病気の治癒に至る経過です。

治療の一つの可能性をお伝えすることにはなるかもしれませんが、「悪性の皮膚リンパ腫はこれで治る」という意味ではありません。

 

できるだけ細かいことは省いて、簡潔に書いていきます・・・。

あるとき、母のスネに1センチほどの赤い斑点(紅斑)が4つ程できていました。

しばらく放っておいたんですが紅斑が増えてきだしたので、いつものように大学病院の定期の診察の時に担当の医師にこれを見せると、

心配ないと思うけど、一応皮膚科を受診してみて下さい。 ということで皮膚科に行き、受診してきました。

 

後日、皮膚科の担当の医師より、僕の携帯に直接電話があり、皮膚リンパの悪性の腫瘍の可能性を知らされました。

そして、さらに詳しい検査をするのでできるだけ早く再受診するようにと・・・

ちょうどこの頃から、母の紅斑の状態が一気に悪くなっていきました。

赤みが強くなり、他にもどんどん紅斑が出てきて範囲が広がっていきます。

改めて受診すると、間違いなく 悪性リンパ腫という連絡を受けました。

検査の結果、リウマチ薬のリウマトレックスの副作用の悪性リンパ腫に似ているけれど、断定はできない。

また、これはリウマトレックスをやめると治ることがある・・・という事でした。

 

僕は、この時点で高齢の母に病名を告げないこと 抗がん剤は高齢を理由に拒否すると決意しました。

病名を知ってしまえば、自分で「終わり」だと思ってしまうからです。結局これは、大正解でしたよ。

母に病名を伝えたのは3年後・・・(^^)v

 

僕が最初にやったのは、世間一般的な呼び名でオーリングテストを行っている知り合いのY先生に連絡することでした。

*オーリングテストという名称は医師だけが使えます。Y先生は医師ではありませんので、別の名称で、身体に合うサプリや健康食品、健康法などをテストなさってます。

Y先生は、すぐに来て下さり、テストを行ったのですが、

その結果、いくつかの身体に合うという酵素などの健康食品がわかり、それを実行することにしました。

そして、その際に、ビワ温灸 が母にはとても良く合うという結果も出ました!

 

僕としては、不思議なんですが、実は、母のために個人でできるビワ温灸のセットを半年ほど前に購入したばかりだったのです。

それまでも、母にビワ温灸を当てていたんですが、紅斑に当ててはいけないだろうと思ってそこは避けていました。

 

そういうわけで、その日からすぐに患部の紅斑にもビワ温灸を当ていきました。

すると・・・翌日、紅斑が かすかに薄くなったような気がしました。翌日ですから、もちろん気のせいだと思いましたよ。

結果的には、これがどんどん薄くなっていって治っていくことになるんですが、この時点では、まだまだそんな・・・

 

時系列が変になっているかもしれませんが、

ビワ温灸を始めたのは、最初に電話で医師から悪性リンパ腫の可能性を伝えられた直後からです。

2回目の検査・受診で悪性リンパ腫が確定される前です。

2回目の受診の時には、一週間程ビワ温灸を当てていたと思います。

その患部を見た医師は、少し顔を傾げ「あれ?なんか少し良くなっているような・・・ま、紅斑の全部が同じものとは限らないからね」

このつぶやきは、今でも僕の耳に残っています。

因みに、リウマトレックスを止めても、その効果が出るのは2週間ほど過ぎたころからだろうと、医師が言ってました。

 

それから、毎日毎日母にビワ温灸です。

身体全体のいくつかのポイントと紅斑に直接当てて一時間前後だったでしょうか・・・?

そして、3ヶ月後くらいだったと思いますが、かなり全体が薄くなって、「これは間違いなく治るぞ!!」という確信がもてました。

そうしてさらに半年ほど過ぎた頃、病院から「もう心配ないと思います」と言われました。

 

大学病院の医師は、今でもリウマトレックスをやめたことが治癒の理由だと思っている筈です。

でも僕は、この目で見ることができました!

間違いなくビワ温灸を当てたところだけが治っていきました。

組織検査をするために紅斑を切除した部分があって、そこは包帯が巻かれていたので、ビワ温灸を当てられません。

包帯が取れたときには、そこの紅斑だけ患部の状態が悪く、明らかに周囲と違ってました。

 

たまに思わぬところに紅斑が飛んで出来ていることがあり、それを見つけて慌ててビワ温灸を当てる。

すると、次の日には何となく穏やかな色に変わっている。

見逃しているところがあれば、そのは赤みが強く悪化している・・慌ててビワ温灸。

毎日毎日、そんなことの繰り返しで・・・3ヶ月ほど過ぎたときに治る確信が持てるようになりました。

もちろん、それから1年ほどはビワ温灸を当て続けましたが・・・(*^_^*)

 

以上のような経過で母の皮膚の悪性リンパ腫は治って行きました。

ですが、これはあくまでも母個人の経過であり、他の人にもビワ温灸が同じように効くという事はできないと思います。

とはいえ母の事例は、間違いない事実です。なので一つの可能性はお伝えできると思います。

 

最後にひとつだけ、僕が大正解だったと思っているのは、抗がん剤を拒否したことです。

でなければ、こんなにビワ温灸の効果は出なかったと思いますし、それ以前に、母は抗がん剤で・・・

 

いつか、どなたかの参考になれば嬉しいです(*^_^*)

 

                 福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき