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整体みずきブログ サイコロの骨
くるぶしの直ぐ下に面白い骨があります。名前を距骨(きょこつ)と言います。
この距骨は面白い骨で、サイコロ作りに使われた骨なんですよ。もちろん人間のではなく牛や羊などの動物の骨ですけどね。
そんな、コロコロ動くイメージのサイコロ作りに使われた骨なんですが、実際の身体の中にあるときも、動きやすい!
ま、コロコロとは動きませんけど・・・。
この骨は、上に書いたようにくるぶしの直ぐ下にあります。大きさは、両方のくるぶしの大きさよりも小さいです。
そして動きやすい方向は、身体の内側方向・・・つまり、内くるぶし方向に動きやすいです。
なので内、外のくるぶしを観察することで、距骨がズレているかどうか判断できますよ。
距骨が正常な位置にあれば、内、外のくるぶしは、だいたい同じ大きさくらいです。
できるなら、くるぶしを触ってみて下さい。見た目も観察してみて下さい。
同じ大きさくらいに感じますか? 左右の脚の違いも比べてみるとわかりやすいかもしれません。
上に書いたように、距骨は、くるぶしの真下にあります。
それが内側にズレているならば、当然、内くるぶしが小さく感じるようになります!
いかがでしょう? もし、内くるぶしが外くるぶしに比べて かなり小さいと感じるならば、専門家のところで調整してもらう方がいいかもしれません。
実は、実際に目の前で見せることができれば、調整法方法は意外と簡単なんですけど・・・
文章での説明が難しい(^_^;)
距骨が内側にズレていたらどうなるか、書いてませんでしたね・・・
内、外くるぶしが真下の距骨に接していて、距骨の方が面積が小さい!
くるぶしは、ふくらはぎの二本の骨の一番下の部分です。
つまり、大きな柱(ふくらはぎ)が小さな基礎(距骨)の上に乗っかっているイメージですね。
ふくらはぎが乗っている小さな骨が内側にズレてしまえば、当然、ふくらはぎが外側に倒れそうになります。
ふくらはぎが外側に倒れた状態がイメージできますか?・・・要は、O脚ですね!
ご自分がO脚だと思っていらっしゃる方、上のように距骨を観察してみて下さい。
O脚の原因もいろいろあると思いますが、ひょっとしたら、距骨のズレが原因の一つかもしれません。
このズレは、徐々に影響が大きくなっていくことが多く、すぐに右往左往するような症状になることは少ないように感じます。
なので、慌てて調整する必要はないと思いますが、長期的には、将来の脊柱管狭窄症など 大きな症状に繋がることもあります。
慌てる必要はありませんが、何かの機会に、専門家に調整してもらうと良いと思います(^◇^)
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
