整体みずきブログ
整体みずきブログ さらに老眼を実感
もう長い間老眼で・・まあ、当たり前になってました。
とはいえ、まあ、メガネかければ だいたいOkと思ってたんですが・・・老眼で圧倒的に低くなる能力に気づかされました。
お年寄りが 新聞のチラシや何かのカタログなど たくさんの写真が載っている紙面をみて、何かを探しものをしている。
僕の若いころ、そんな知り合いのご老人の姿を見て「何探してます?」 「うん・・〇〇を探してるけどね」
こんなやり取りの直後というか瞬間に、僕が探し物の写真を指差してあげたりしてた記憶があります。
その頃は、お年寄りだから判断能力、認知力が低くなっているんだろうな・・・程度に思ってました。
つい最近、そのときと逆で お年寄り側の感覚が理解できました。同じ経験をしてショックを受けたのです・・・
それは、判断能力、認知力の低下ではなく、目の能力の低下でした。
一面にたくさんの見るべきもの・・チラシでは写真類、何かの表では数字類など・・が広がっているとき。
若い人は、その一面全体を写真のように脳にインプットしています。
インプットすると同時に、無意識に脳が探し物を始めていて、「これかな?」と判断すると同時くらいに、目で見て確認して・・発見!
上に書いた若いころの僕が、お年寄りに写真を指差ししてあげた経過は、おそらくこんな感じだったろうと思います。
今、老眼の僕が経験したことは・・・
写真や表など、一面の全てがぼやけてます。なので、全体をインプットする意味が無くなります。
つまり、全体をインプットして脳が無意識に探し回るという作業ができません・・・
そうなると、写真などを一つずつ見て、何が写っているかを判断して、違っていれば、次の写真に移ってまた判断・・これを繰り返すしか方法がありません。
これだ!・・と見つけるまで、一つずつ繰り返すのです。
何十倍も時間が必要になります・・・
今回は、あることでPCの画面を見始めた僕に、隣の若者が「これ!」とすぐに指差ししてくれました・・・!
「あ、あのときの僕がやったのと同じことだ・・・」と記憶が甦ったのです(^_^;)
因みに、ことのき僕は、老眼鏡をかけてました! ただ、少しだけ弱めのレンズで多少くっきりしてなかっただけです。
でも、目が悪いときと同じように時間がかかってしまいました。
これは、老眼鏡をかけてないときも多いので、無意識に全体インプット をしなくなっているようなのです。
見えない 見えない が意識に強くあります! なので、メガネで見えていても一つずつ見つめてしまう・・・
働いたりする能力は、こうやって落ちていくんだな・・・と感じた経験でした(^_^;)
今回は、つい最近経験したことを分析してみました。
なんか少しショックもありましたが、面白かったです(*^_^*)
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
