整体みずきブログ

2021-10-16 07:00:00

整体みずきブログ ゅるめ方

僕の整体は、骨格を扱うことは、ほとんどありません。

分かりやすく言えば、硬くなっている筋肉などをゆるめる技法を使うタイプです。

ま、凝っているところをほぐす と言えば、もっとイメージしやすいかもしれませんね(^^)

 

そういうわけで、硬くなっている筋肉をゆるめる為の方法が大事なんですが・・・施術する人によって独自の技法を使っています。

中には、その ゆるめる技法自体が秘伝扱いになっているような所もあるようです。

 

僕の場合、メインで使う方法が一つあって、それ以外にも自分の経験で これはなかなか良いな と感じた方法を組み合わせて使っています。

 

今回のブログでは、そんないくつかある ゆるめ方 の中で比較的誰でも簡単にできそうなのを書いてみましょう。

イメージ掴んでもらいやすく 先に結論書いておきます・・・筋肉の硬くなっている部分を指の腹で撫ぜるだけ!

 

・まずは、肩などで凝っているところを見つけて下さい。人差し指~薬指の指腹を使って筋肉が硬くなっているところ見つけます

・みつけたら、その硬くなっている部分の皮膚に、今使った 人差し指~薬指の指腹を当てます(つまりそのまま皮膚に指腹を皮膚に当てておく)

・指全部の力を抜きます(この先、指腹の部分をセンサーとして使います)

・指腹の部分に力が入らないように気をつけながら、指を埋め込んでいき、さっき見つけた筋肉の硬い部分の表面を指腹で触ります

 (簡単に言えば・・こっている筋肉の表面を指腹で触ります)

・指腹と皮膚がズレないようにして、筋肉の凝っている部分の表面を円を描くように撫でまわします

  筋肉の表面・・これが大事です! 筋肉をほぐそうとして表面より深く指を当ててはいけません!

・撫でまわす回数は、特に決まってませんが、80回ほどの回数以内でゆるんでくる感覚がくると思います。

・80回って多く感じるかもしれませんね・・・80回で40~60秒目安でやってみて下さい

・ゆるんでくる感覚は、けっこうわかりやすいと思います。「あ、今、柔らかくなった!」と言う風に(^^)/

・ゆるんだら、必要なら隣の場所に移動して、同じことを繰り返します

*指腹を皮膚がズレないようにして・・・ というのが結構重要です。皮膚の上をズラすようにしてやると、柔らかくなったのがわかりにくいです。

 

この方法の簡単な説明です・・・これは、凝っている部分の血液の流れを促進して、自然に柔らかくなるようにしています。つまり、指の圧で硬くなっているところをほぐすようなやり方とは違います。力を入れて 圧をかけて ぐいぐいやって ではありません!

 

以上ですが、この方法は全身どこでも使えます。

効果が高いのは、痛みの原因の筋肉(こっている筋肉)が体の表面から指を当てやすい場合です。

原因の筋肉が体の内部にありがちな・・例えば多くの腰痛などの場合には効果は低いでしょう。

ま、あちこちやってみてください(*^_^*)

 

                    福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき