整体みずきブログ

2021-09-24 10:00:00

整体みずきブログ 魚の干物

魚が好きです。
魚には、色んな調理法がありますね。
僕は、釣り師ですから、時々料理することもあります。
 
そんな中で、今回は、めちゃ美味しい干物の作り方を(^^)v
プロ級の味になる干物の作り方です!
但し、塩を少々無駄遣いする作り方です・・・
ま、プロ級の味になるということで諦めて下さい。
 
あ、塩は精製塩はダメですよ!! 伯方の塩とかでいいので、きちんとにがりが入っているものを使ってください。
 
では、仮想の魚を25~30センチくらいのアジにしましょう。
・ゼイゴ、鱗をおとし、ワタを取って二枚開きにします
 *ワタを取るときに、水を使いません。
  包丁やキッチンペーパーを使ってできる範囲で綺麗に取ります。
 
・しっかりと魚全体に塩をします!(塩加減は考えずに、しっかりと塩します)
 
・そのままどこかに魚を広げて放置します
・今回、25~30センチのアジですから、15分程放置します
 この作り方の特徴は、魚の大きさで放置する時間が変わることです。
 
・15分経ったら、歯ブラシなど掃除道具を準備して、水洗いします。
 ここで、歯ブラシなどを使って、血合いなども綺麗に掃除します。
・キッチンペーパーなどで、綺麗に水分を取ってしまいましょう。
 
 
・あとは、網で干すだけですが、おススメは、網に乗せて、冷蔵庫で一晩干すことです。
 冷蔵庫だと干し過ぎ防止になるし、一晩でちょうどいい生干しくらいに仕上がります!
 
以上ですが、この方法の特徴をちょっと書きますと
魚を開いた後に、最初に身に入れるのが真水ではなく塩であり、塩が身に入ったあとに水洗い掃除することですね。
そして、魚の大きさで塩する時間を決めておく事です。ただ、塩の時間は好みがあるので、自分の好みの時間をみつけるのがベストです。経験で、ノートに魚の大きさと時間など書いておけばいいと思います。
例えば、頭までいれて20センチ以内の魚だったら7~8分くらいかな・・。
 
また、頭を付けて開いているなら、別の方法もあります。魚の目を見て、白くなっていれば、塩が入っていると判断できます。
 
この方法は、本当に失敗が少なくて美味しいです。
もし、釣りたての30センチ弱くらいの真鯛が手に入ったら、是非、この方法で一夜干し風干物にしてみて下さい。
高級料亭や高級旅館の朝食の味がしますよ\(^o^)/
 
                福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき