マイクロ波で固くなった脂肪(セルライト)を柔らかくします。
マイクロ波(電子レンジにも利用されています)で、気になる部分への集中加温。
体内の脂肪が溶け出す温度は、41℃からと言われています(※41℃以上のお風呂に入っても脂肪は溶けません)
皮膚を通過したエネルギーは、組織の分子を振動させ、分子間の衝突や擦れ合いが起こり、そこに摩擦熱が発生します。
これがマイクロ波の温熱発生のメカニズムです。マイクロ波の周波数は2450MHz(イメージ的には 1秒間に24億5000万回振動している感じです。※イメージ出来ません(@_@))
マイクロ波のエネルギー深達度は、皮膚表面から3~4cmです 体の深部に到達して温熱効果を発揮する物理療法は、唯一超短波(マイクロ波)です。
超短波は1MHzで、深達度は2.3cmです EMSは3~4cmですが、温熱効果はありません。
セルライトって?
脂肪細胞の働きは、脂肪を蓄積して必要に応じて分解し体のエネルギーを作り出します。
蓄積と分解のバランスが崩れ分解の働きが弱まってしまうと脂肪細胞が肥大化し、周りに水分や老廃物を溜め込んだ状態が、セルライトです。
セルライトはお尻や太ももなどの脂肪の多い部分に起こりやすく、皮膚表面がデコボコします。
セルライトは成人女性に多くみられ、一度できてしまうと血行が悪くなるため、脂肪分解がされにくくなり、自然に消すことが難しく、痩せにくい体質になります。
むくみや冷え性の原因の一つとなり、健康を損なうおそれがあります。
セルライトは、血管やリンパを圧迫し流れを妨げて、さらに、セルライトを増やす原因となります。