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2025-02-07 09:30:00
分かれ道の選択↔️
目の前に、二つに分かれた道がある。
さて、左を行こうか、右を行こうか。
決めるのは自分だ。
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人は、目の前に、二つの選択肢があると、多くの場合、
『必ずどちらかを選ばないといけない』という気持ちになるでしょう。
ですが、あえて、どちらも選ばない、というのも選択の一つ。
それもまた、選ぶ、ということ。
選ばないことも、自分の意思で❝選び取っている❞のです。
選ぶこと、が選択であるならば、
選ばないこと、もまた選択であるのです。
冒頭「分かれ道」の話。
左の道でも、右の道でも、自由に選んでいい。
だけど、「道」はそれだけではありません。
来た「道」を戻って、新たな「分かれ道」を探してもいいのです。
今の「道」と並行して、新しく「他の道」を創ってもいいのです。
左でも右でもなく、真っ直ぐ「道なき道」を進んでもいいのです。
そう、すべてを決めるのは、自分自身。
人生は、選択の連続、とも言われます。
朝目覚めて最初に何をするかのような、些末なことから。
自身の根幹を揺るがすような、大きな決断まで。
常に、何かを選び取り、何かを捨て去り、そしてまた何かを新たに選んでいく。
日ごと、その繰り返し。
終わりなき選択の日々。
常に突きつけられる❝選択の道❞からは逃れられないかもしれませんが、
その中で、何を選ぶのか、何を選ばないのか、
その選択の自由と、そこに伴う責任は、すべて自分に委ねられています。
さて。
あなたは今日、どんな選択をしますか。