
今回の記事では、2026年度の最低賃金改定で、33府県が国の目安額を上回り、宮崎県は時給1085円で単独最下位となったことが紹介されていました。
もちろん、働く人の暮らしを守るために賃上げは大切です。
でも一方で、中小企業や小規模事業者にとっては、人件費の負担が大きくなるのも現実。
だからこそ、単純に「何円上げた」「全国何位だった」だけではなく、
その地域で暮らしていける賃金なのか。事業者が払い続けられる環境なのか。
両方を一緒に考える必要があると思います。
新聞を読むと、数字の奥にある「そもそも、これでいいの?」という疑問に気づかされますね。
