ごあいさつ
炭素循環里山プロジェクト
千葉県、利根川下流に位置する縄文時代9000年前の鴇崎貝塚のほか鴇崎古墳群や、歴史資産に富む、瑞穂地区 。6万㎡ほどの広大な山砂採取跡地(残置林)にグリーン・リカバリーを目指し、里山道の整備と共に日本各地で始まった里山運動(日本にある美しい里山を復活させる運動)を実践していきます。
プラットフォームとなる地域の憩いの場「瑞穂のまほろば」をつくり、瑞穂の地の自然・歴史を愛することは、故郷を愛することであることを、皆で分かち合い未来に繋げていく活動を、地域で協働しながら行っていきます。
炭素循環社会(カーボンニュートラル)に向けて、カーボンを「ゆっくりリサイクル」するシステム、すなわち「植物によるカーボン・リサイクル」の助けをかり、次の文明・時代の在り方を考えていく上でも大事なことを、地道な活動を通して地域発信していきます。
自然再生を里山・里道と併せて一体的に整備を図り、日本古来の植物である桜・紅葉・ツヅジ・紫陽花・曼殊沙華・山野草(花・食用・薬用)の栽培とニホンミツバチの飼育を取り入れ、荒れた里山の整備をはかり、里山再生を未来ある子供たちと一緒に、人と人を繋げる地域のプラットフォームづくりを行い、相互・共助しながら持続可能な社会に繋げ、地域活性化していけるチーム”令和の杜”を築いていきます。