保育方針
0歳児「のこのこ組」
・発達段階を見きわめながら、這う運動を充分させ歩行へと導く。
・指さしや喃語で自分の意志を伝えようとするので保育士はしっかりそれに応じて情緒の安定を図る。
1歳児「てくてく組」
・自分でしようとする気持ちを養いながら、次第に基本的な生活習慣が身につくようにする。
・一歳後半よりトイレトレーニングを始める。
・依存と独立の間の不安定な感情を受け止め励ましながら自立への満足感を体験させてゆく。
2歳児「きぼっこ組」
・生活経験を豊かにし、自分でしようとする気持を大切にしながら、繰り返しや模倣遊びによって思考力を高め言語活動を促す。
・子ども同士のぶつかり合いの中から、仲間への関心を深め、生活や遊びを豊かなものとする。

