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消防設備
特定小規模施設用火災報知器
先日、近所のグループホーム様へ特定小規模施設用火災報知器の工事へ伺いました。
消防法で定める老人デイサービスセンターや養護老人施設などで、300㎡未満の施設ではこの簡易的な消防設備が適用できます。
感知器は無線式で、配線工事不要となっており、コストを抑えられるといったメリットがあります。
併せて、写真の火災通報装置も必要になります。
これは感知器から火災の発報を受け、自動で消防署の方に電話してくれます。すると、消防署の方から電話がかかってきてかれこれこーいう訳だと状況を迅速に伝えることが出来る代物なのです。
まあ、ほんとの火事で危ないときは逃げるのが優先です。冷静に電話できる自信が私にはありません(笑)
日ごろからの火災予防、また、実際に通報試験などを担当の方が体験するなどの訓練が大事だと思います。
お疲れさまでした
2021-10-22 08:29:50
