LPガスについて
災害に強いLPガス
大災害が起こるたびに、ライフラインの早期復旧が被災された方々にとっていかに重要なことであるか思い知らされます。
LPガスは、容器にガスを入れて供給する分散型エネルギーのため、災害に強いという特徴があります。災害が発生した際は、被害を最小限に抑えて、調査や点検を1戸単位で実施することができるので、スピーディな復旧作業が可能となります。また避難所などへの燃料供給にも迅速に対応することができます。
私たちの周りにはどうしても電気が必要な生活に欠かせない機器がたくさんあります。同時に、電気以外でもまかなうことが出来る機器もあります。欠かせない電気を大切に使い続けていくためにも、電気以外でまかなえる機器は別のエネルギーで代替し、エネルギーを分散しておくことが望ましいのではないでしょうか。エネルギーを分散させておくことにより、非常時の際使える選択肢が増えるということも重要なことだと思います。
人と環境にやさしい
世界規模で低炭素社会の実現に向けた様々な取り組みがされている中、LPガスは、石炭、石油、天然ガスといった他の化石燃料の中で、CO2の排出量が少ないため、地球にやさしいエネルギーとして注目されています。
また、人体に有害な一酸化炭素(CO)を含んでいませんし、酸性雨の原因となる窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)の発生も低く、環境問題対策に適合するクリーンなエネルギーです。


