♪ レッスン
こどもたちの情熱を大切に・・・
どのようなことにおいてもそうかもしれませんが、
何のために、なぜそれをしなければならないのか
わからないまま大変なことってなかなかできないですよね
「痩せたい」
なんのために?
「きれいになるため・・・?」
「・・・・・・」
結果ダイエットは成功しません←講師のことです
それくらいの情熱では食べたい誘惑には勝てません!!(涙)
「痩せてアイツを見返したい」
「自分の理想の服を試着して理想どおりの着こなしを楽しみたい」
「健康を取り戻したい」
↑例えばこれくらい具体的なら成功率は上がるかも
勉強だって、自分の意思で目標や目的があってするのならできますが、
誰かの意思を、説明もなく納得もしてないまま押し付けられては、誰だって嫌になってしまいます
ピアノの譜読みや練習も同じことです
難しい譜読みや練習はだれだって大変なことですから
「Let it goを弾きたい」
「人形の夢を弾きたい」
「いつかショパンを弾きたい」
「第九を弾きたい」
これらは実際に私の教室に通う小さな生徒たちが言うことです
それぞれが音楽に対する情熱を持っていることに驚かされます
教室に通っている3歳の小さな子どもでも、音楽を身体で表現すること、音を奏でることに情熱を持っています
成長するにしたがって、こんな曲を弾きたい!もっと上手くなりたい!人前で弾いて力を試したい!美しく演奏したい・・・
たくさんの情熱が芽生えます
「これを弾きたいなら、今より左手がしっかりピアノをつかめないとね!!」
「これを弾きたいなら、ワルツのリズムをもっと身体で感じないとね!!」
そんな風に伝えると小さな生徒たちは皆それなりに
「なるほど・・・」と納得して練習に励むのです
情熱がなければ何も続けられません…というより続けることが苦痛になるものです
情熱が大切・・・軽い表現に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
本当に大切なのです!
講師自身がそうでした
歌うことが大好き!食べてるとき、寝てるとき、学校行ってるとき以外はずーっと歌っている子どもでした。お風呂や車でも大音量で近所迷惑ではあったかも!笑
舞台に立って歌いたい!
そんな風に情熱を持ち続けていたら、気が付いたら舞台に立って歌っていました
「想像できることは実現する」
なんだか夢のような言葉ですが信じています・・・
