♪ お知らせ

2016 / 08 / 04  15:40

コラム♪ ピアノ発表会の心得

来年1/15の「第一回ピアノ発表会」に向けて少しずつ練習を開始しています。

 

今回の発表会に出演するか否かは自由です。

 

どうしても人前に出るのは嫌だという生徒さんに無理強いはしません。

しかし、もしまだ小さい生徒さんの親御さんが「ちゃんとできるかしら。。。」と心配するのであれば、講師はこう思います。

 

発表会はちゃんとできなくてもいいのです。

 

もちろん、講師もちゃんとできるように指導に努めますし、生徒さんも練習に励むと思います。

 

でも、会場の独特な雰囲気、たくさんの初めて見る人たち。。。

練習ではしっかりできていても、その非日常な空気にのみこまれてしまうのも無理はないのです。

 

たくさんの舞台を経験しているプロの演奏家も、毎回、練習通りの演奏をできるわけではありません。

 ただし、プロの演奏家は決して失敗はできません。

お客様がチケット代を支払って来てくださるからです。

 

そこが発表会とは大きく違います。

 

 

講師の初めての発表会は3歳でした。

ピンクのドレスを着せてもらい、張り切って会場入りしたのですが、リハーサルの雰囲気に耐えられなかったのか、本番直前にひとりトイレに逃げ込みました。

先生と親に連れ戻され、無事舞台に立ったそうです。笑

 

発表会に向けて練習に励むというその過程や、舞台で、人前で演奏するという緊張感を体験することが、ピアノのお稽古の中でも大切な時間になります。

 

本番の舞台でしか学べないことは必ずあります。

 

なので、あまり気負いせず、でも一生懸命取り組みましょう!!

 

私も準備がんばります^^

 講師1歳のころ