地域とつながり 住みよいまちづくりをすすめていきましょう
~地域社会はいろんな人の面倒(お世話)で成り立っている~
武蔵野台自治会 会長 古田洋介
春の日差しが柔らかく、心地よい季節となりました。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。武蔵野台自治会長として、先達の方々の歩みを踏襲しながら少しずつ工夫を重ね、暮らしに合うように、要望に添えるように、真摯に、できるだけ早く、という思いを持って取り組んできました。また、自治会活動の内容全般をどのようにお伝えし、自治会活動に関心を持ってもらえるのかも考えてきました。勿論、私一人だけの思いでは前に進みません。会員の皆様、班長、部員の皆様、公民館プロジェクトの皆様、そして企画運営に携わっていただいた役員の方々のお力添えなしではとても前に進みません。それぞれの方々が自分の時間と労力を注がれ、住みやすい武蔵野台づくりのために尽力いただいたことに感謝申し上げます。
さて、武蔵野台自治会では、「防災や防犯」「交通安全」「環境美化」など暮らしに関わる多様な活動を担い、「敬老行事」「文化祭やフェスタ」「各部のイベント」といった住民同士の交流にも取り組んできました。更に、公民館プロジェクトを立ち上げ、8回(2年間)の会議と2回のアンケートを重ね、4月下旬から公民館大改修に着工する運びとなりました。
しかし、直面する大きな課題や提案が4点あります。ゴミステーション問題です。とりわけ違反ゴミ対策(混同、指定日以外、回収後の搬入等)やステーションの散乱対策、カラスや猫被告対策等の課題です。
- 専門部の縮小再編についての提案です。高年齢化に伴う部員確保の難しさや班の数が少なく重複選出を繰り返してきた町内もあり、引き受け手不足の現状があります。この提案には規約改正が伴いますので、第三号議案で提起します。
- 公民館建設積立金についての提案です。
- 自治会費減額についての提案です。
3と4についての詳細は、令和8年度運営方針と提案のページをご覧ください。
最後になりますが、「地域とつながり。生みよいまちくり」に向けて、会員の皆さん方と合意形成を大切にしながら活動方針に沿って努めて参ります。
今年度もどうぞよろしくお願い致します。

