小物・雑貨
畳の縁を使った小物は現在、「ご縁結びの小物たち」と名付け販売をしております。中でも岡山県倉敷市にある高田織物株式会社とコラボしたご祝儀袋、「縁結びの神様」は祝儀袋として使った後は、そのまま栞として使えるように作りました。また、平成23年九州新幹線新鳥栖駅開業記念として特別注文で織った佐賀藩鍋島家の家紋杏葉紋の財布、名刺入れ、小物・小銭入れ、は新さがんもんコンテストのデザイン部門で最優秀賞を獲得しました。
当店ではもちろん、佐賀城や新鳥栖駅、佐賀市の徴古館などでも販売しており、佐賀のお土産品「新さがんもん」として定着しています。それも手伝ってか、神社や寺の紋を織り込んだ特注の縁を使った小物のご依頼も頂いております。ふるさと納税でも同様に、杏葉紋を使った長財布や名刺入れを出品しており、ご好評頂いております。最近では、海外の方にも目を向け、日本の伝統的な柄を畳に刺繍する機械を導入し、新たな商品開発も行っております。
鍋島マルチポーチ