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生きた
小さな芽吹きの記録
〜2025年3月1日より軽石に苔を撒き、3ヶ月の経過〜
3月の始め、mossloulan楼蘭のアトリエで軽石に小さな苔の胞子を撒きました。
水と光、そして静かな時間をかけて育てるこの盆景づくりは、日々のわずかな変化に心を寄せるひとときです。
それから3ヶ月。
岩肌をなぞるように、小さな緑がほんのりと芽吹いてきました。
やわらかな苔が岩の隙間を彩り、まるで山の息吹がよみがえったかのような表情に。
自然のサイクルに寄り添いながら、苔たちは確かに成長を重ねています。
mossloulanでは、こうした「育てる時間」そのものを大切にしています。
作品も、日々の暮らしも、ゆっくりと深く。
