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苔の森の物語
小さな物語が生まれる場所 〜苔の森で広がる想像の世界〜
今日は、算数が大好きな小学校2年生の女の子が、お母様と一緒にmossloulan楼蘭の苔テラリウム体験教室に遊びに来てくれました。初めての苔アート体験にもかかわらず、彼女の手の中で小さな世界がどんどん広がっていく様子に、私たちもワクワク!
苔をふんわりと配置し、小さな人形や動物たちをそっと置いていくうちに、彼女の頭の中ではすでに物語が始まっていました。
「ここにはね、私のお友達が住んでるの!」
そう言って、3人の小さな人形を並べる女の子。その近くの苔の森には、まっくろくろすけのような三匹の影がちょこんと隠れています。まるで何かをこっそり見守っているみたい。
川のほとりでは、一匹の猫と鳥が仲良く遊んでいます。「この子たちはね、遊びながら時々ケンカもしちゃうけど、すぐに仲直りするんだよ!」と、まるで自分がその世界に入り込んでいるかのように楽しそうに話してくれました。
彼女の指先から生まれるのは、ただの苔テラリウムではなく、小さな命が宿った物語の世界。私たちmossloulan楼蘭も、その瞬間を一緒に楽しませてもらいました。
「できた!」と満面の笑みで完成した作品を見せてくれた彼女の目は、キラキラと輝いていました。その幸せそうな表情に、私たちも心が温かくなります。苔の世界が、こんなにも生き生きとした物語になるなんて!
mossloulan楼蘭は、これからもたくさんの人が自分だけの物語を紡げる場所でありたいと思います。今日、この素敵な物語を私たちに届けてくれた女の子に、心からありがとう!
