スタッフ紹介
私は中学校の理科教師として十数年間、授業や学級担任、部活動などを通して多くの生徒たちと関わってきました。その中で、学習や人間関係などの集団生活で「困り」を感じている生徒たちに出会い、「もっと支援をしてあげられたら」という想いを強く抱くようになりました。
その後、特別支援学級の担任や特別支援コーディネーターとして特別支援教育に携わり、個別の支援で子どもたちがみるみる成長していく姿を目の当たりにし、個別支援の必要性と早期支援の大切さを実感しました。
そして、児童発達支援や放課後等デイサービスの施設が一つもなかった国見町と桑折町の地域に、「もんも」を開設することを決意しました。
現在は、私の想いに共感してくれたスタッフとともに、日々子どもたちの支援について考え、実践を重ねています。
「困り」を感じている子どもたちや、そのご家族の力になれるよう、チーム一丸となって取り組んでいます。
「自分らしく」輝ける未来に向かって、子どもたちと一緒に歩んでいきましょう!
私自身も発達に凹凸のある子を持つ親です。
保護者の目線から見ても、「もんも」は安心して子どもの支援を任せられる素晴らしい環境だと自信を持ってお勧めできます。
まだまだ発展途上ではありますが、今後もより良い療育を目指して成長を続けてまいりますので、ぜひ見学や相談にいらしてください。
同じ保護者として情報交換をするだけでも構いませんので、どうぞお気軽にお問合せください。
皆さまにお会いできる日を楽しみにお待ちしています。